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2018.08.27

レサワの次に来るのはシードル?世界NO.1シードル「ストロングボウ」が飲食店先行で新発売

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 RTD(栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)が近年拡大を続ける中、フルーツの風味を活かした自然な甘さのシードルが世界でも伸びてきている。シードルとはリンゴを発酵して造ったスパークリングの酒で、オランダのハイネケン社の調べ(以下同)では、2005年の生産量と比較すると2016年は1.8倍に伸長。シードル人気は世界に広がっているが、仲でも北米、東欧、アフリカ、オーストラレーシア(オーストラリア、ニュージーランド、ニューギニアを含む南太平洋地域の総称)での成長が顕著になっている。

全世界で急成長するリンゴのお酒「シードル」

 シードルの飲用者は男性53%、女性47%で、ビールの男性63%、女性37%と比較すると、男女を問わず好まれているアルコール飲料といえる。近年はリンゴにフレーバーを加えたスイート系シードルが成長しており、女性のシードル愛飲者がますます増える傾向に。

 シードルの地域別シェアでみるとアジアは1%と低いが、レモンサワー、フルーツチューハイなどフルーティーなアルコール飲料が女性を中心に人気が高まる中、日本でもシードルは注目されそうな存在。そんな折、ハイネケン社の世界販売量No.1のシードル「ストロングボウ」が、キリンより本格輸入販売されることになり、9月4日より飲食店先行で発売する。ハイネケン・キリンのマータイン ファン クーレン代表取締役社長は、競合メーカーの倍以上の売上を誇る「ストロングボウ」が日本でも支持されると自信を見せ、20~35歳の若い世代をターゲットにしたいと話す。

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