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2018.08.24

液晶が360度回転するAcerの薄型ノート「Spin 5」の使ってわかった○と×

 自社会議室や客先でのプレゼンが多い企画職や営業職のビジネスパーソンにとって、「もたつく」ことなく操作できるモバイルノートPCは必須ツールだ。相手に画面を見せやすいコンバーチブルで、Core i5以上、メモリ8GB以上、SSD256GB以上の性能を持つモバイルノートを探していたところ日本エイサーの「Spin 5」型番:SP513-52N-N78Uを見つけたので実際に購入しビジネスシーンで使い倒してみた。その結果からSpin 5にあるメリットデメリットを紹介しよう。

Spin 5にあるメリットデメリット

詳細なスペックは日本エイサーの製品紹介ページにて確認いただきたい。

メリット:おすすめポイント
1:性能高めのコンバーチブル型モバイルPCで、Office無しだが15万以下で購入できる
2:コンバーチブルだがヒンジ部分は耐久性が高い
3:USB3.1端子とUSB3.0端子の両方がある

デメリット:改善して欲しいポイント
1:液晶パネルが光沢なのでビジネスシーンだと気になることが多い
2:重量が1.5kgと競合機種に比べて若干重みを感じる
3:タッチパッドの左上に指紋認証リーダーがある

映り込み具合を検証するのに実際の会議スペースを使って撮影したので背景が暖色な点ご容赦いただきたい

ビジネスシーンで「もたつき」を感じさせることがなくコスパがよい

 個人的ではあるが着脱式(デタッチャブル)のPCよりもコンバーチブルのほうがビジネスシーンで使いやすいと感じている。他人に画面を表示しているときにキーボードで操作できるのがその理由だ。

 またビジネスシーンで「もたつき」を感じたくないので、Core i5以上かつメモリ8GB以上の性能が必要。さらにプレゼン用の資料や写真、動画をたくさん持ち運びたいのでSSD256GB以上が必要だった。そんな条件の下でOffice無しとはいえ、15万円以下で手に入る「Spin 5」は優秀だといえる。

「もたつき」というキーワードでいうと、キーボードの打鍵感は音がうるさくない割にしっかりとキーを押し込める感があったので、自分が文字を入力するときの作業に「もたつく」ことはなかった。

■テントスタイルで画面を相手に向けたり折り返して一緒に画面を見たりできる

コンバーチブルだといろいろなスタイルでプレゼン相手に画面を見せられる。

■液晶はタッチパネル式なので手書き入力も可能

液晶はタッチパネル式なので図のように手書き入力することが可能。

■筐体側面にあるインターフェイス

左側面には充電端子、HDMI出力、USB3.1、USB3.0×2がそれぞれあり、右側面にはUSB3.0、SDカードリーダー、オーディオ端子がある。自席で使う場合にマウスとキーボードを、USBハブを介することなく接続できる。またカードリーダー内蔵なのもうれしい。

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