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高画質、高音質を追求した4Kチューナー内蔵「レグザ」の最上位モデル「Z720Xシリーズ」

2018.08.24

東芝映像ソリューションは、液晶レグザの最上位モデル「Z720Xシリーズ」を9月下旬に発売する。機種は49型「49Z720X」と55型「55Z720X」。オープン価格。予想実勢価格は「49Z720X」が20万円前後、「55Z720X」が24万円前後。

12月1日から開始されるBS・110度CSの4K放送。東芝はBS/CS 4Kチューナーを内蔵したテレビをすでに3シリーズ9機種発売しているが、今回、新たにハイエンド液晶テレビを投入し、来るべき4K時代に向けて万全のラインナップとなった。なお、BS・110度CSの4K放送は、10月以降に配送される「BS/CS 4K視聴チップ」を製品に装着することで視聴できるようになる。チップの入手にはインターネットか電話、FAXでの申し込みが必要だ。

「Z720Xシリーズ」の注目点のひとつが、LEDを新たに配置し直した新開発の全面直下LEDバックライト。パネル全面に配置したLEDの点滅を緻密に制御する「リアルブラックエリアコントロール」を新たに搭載。新開発の「高コントラストIPS液晶パネル」の採用とあいまって、夜空に輝く星のきらめきまでも高コントラストに描きだすことができるという。

また、映像エンジンは、4K有機ELレグザ「X920シリーズ」と同じ「レグザエンジンEvolution PRO」を採用。さらに、映像の種類を判別し超解像処理を実行する「BS/CS 4KビューティX PRO」、地上デジタル放送のノイズを低減し映像を高精細にする「地デジビューティX PRO」、HDR映像の色彩を正確に再現する「HDRリアライザー PRO」、肌の質感をリアルに再現する「美肌リアライザー」を搭載し、高画質を実現している。

音質面では「重低音バズーカオーディオシステムPRO」を採用。重低音バズーカウーファーと新型バスレフボックス2ウェイフロントスピーカーを搭載し、幅広いダイナミックレンジとともに、重低音の再現が向上。総合出力66Wの4.1chマルチアンプ駆動により、迫力のある重低音と透明感のあるクリアな音質を再現する。

さらには、レグザの人気機能のひとつ「タイムシフトマシン」も搭載。オンエア中の番組もボタンひとつで最初から楽しめ、放送済みの番組も過去番組表からすぐに再生可能だ。

まさに、最高峰の画質・音質・機能が集約した「Z720Xシリーズ」。フルハイビジョンの4倍の画素数を持つ、高精細・高品位な4Kの魅力を充分に堪能できそうだ。

そのほか、液晶レグザの新製品として、地上/BS・110度CSデジタル放送用の2チューナー搭載でUSBハードディスク録画に対応した「S22シリーズ」3機種も発売。発売時期は19V型の「19S22」が9月上旬、24V型の「24S22」と32V型の「32S22」が9月下旬。オープン価格。予想実勢価格は「19S22」が32,000円前後、「24S22」が38,000円前後、「32S22」が47,000円前後。

関連情報
https://www.toshiba.co.jp/

構成/立原尚子

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