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新iPhoneに搭載されるか?2019年のスマホトレンドは「トリプルカメラ」へ

2018.08.24

Image Credit: ファーウェイ

毎年驚くべきスピードで進化する、スマートフォンのカメラ撮影性能。さらに、2019年には「トリプルカメラ」が数多くのスマートフォンに搭載されると予測されている。

このようなトリプルカメラの搭載により、スマートフォンのカメラ撮影性能はいよいよ本格的なカメラに近づくことになる。

各メーカーによるトリプルカメラシステムの違いと、そのメリットについて最新情報を追ってみよう。

トリプルカメラの先陣を切ったファーウェイ

Image Credit: ファーウェイ

トリプルカメラシステムをスマートフォンに初めて採用したのは、中国ファーウェイだ。同社が2018年3月に発表したハイエンドスマートフォン「P20 Pro」では、本体背面にトリプルカメラが搭載されている。

P20 Proのトリプルカメラはメインの4000万画素カラーカメラと2000万画素モノクロカメラ、そして800万画素の望遠カメラを組み合わせている。これにより、通常撮影時の画質アップと光学3倍のズーム撮影が可能となった。さらに、AI(人工知能)のシーン判断機能により夜間撮影にも極めて強い。

個人的にもP20 Proを所有しているが、このトリプルカメラシステムは米アップルや韓国サムスンのスマートフォンのカメラよりも、頭一つ飛び出た性能を実現している印象だ。さらにAIによる夜間撮影は、時に本格的なカメラよりも美しく夜景を描き出した。

2019年にはサムスンスマートフォンにも採用か

Image Credit: SamMobile

このようなファーウェイの動きを、ライバルが黙って見逃すはずはない。公式発表ではないが、サムスンも2018年末から2019年にかけてトリプルカメラ搭載スマートフォンを投入することが、ほぼ確実視されている。

業界筋の報道によれば、サムスンのトリプルカメラは「通常カメラ」「望遠カメラ」にくわえ、「スーパーワイドアングルカメラ」を搭載するとされている。これが本当なら、セルフィーや屋内での撮影でより多くの人や物を一度に撮影できることになる。

このトリプルカメラは来年投入されるフラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」だけでなく、「Galaxy Aシリーズ」というミドルレンジモデルへの搭載も予測されている。

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