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2018.09.18

新宿区はホテルより旅館の部屋数が多かった!?データから見える日本の意外な宿事情

 年々増え続ける外国人観光客。オリンピックという一大イベントを控え、宿泊施設の受け入れ態勢は十分なのだろうか。ホテルと旅館の部屋数がどれだけあるのかを調べてみた。

 まずは、都道府県別のホテルの部屋数のデータから。大都市や、リゾート地がある都道府県が上位に入るのは納得だが、有名な観光地が多数あり、修学旅行先の定番である奈良の部屋数の少なさは意外だ。大阪、京都など近隣に宿泊する人が多いのかもしれないが、ややもったいない印象を受ける。

 東京都は全国で一番ホテルの部屋数が多いが、全部屋数の41.1%が港区、中央区、千代田区の3区に集中している。一方で、たくさんのホテルが立ち並んでいる印象の新宿区は、ホテルより旅館の部屋数のほうが実は多い。東京観光の宿泊といえばホテルが思い浮かぶが、旅館という選択肢も実はありかもしれない。

日本の宿事情と意外な真実

■ホテルの客室数が多い都道府県ランキング

ホテルの客室数が多い都道府県ランキング全国4位の福岡県だが、現在、福岡市中心部はホテルの建設ラッシュで2020年までの間に33棟が開業するという。2年後には5万室を超えそうな勢いだ。

■ホテルの客室数が少ない都道府県ランキング 

ホテルの客室数が少ない都道府県ランキング奈良県は建造物の高さが制限されている。したがって狭い土地に高いビルを建て、客室数を増やすことで利益を出すホテルを経営するのには厳しい場所だ。

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