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2018.08.25

#インスタグンマー高崎がオススメする「じわジェニック」なスポット3選

高崎市内の高校生とプロのカメラマン・ライターで編成された「インスタグンマー高崎製作委員会」が繰り広げる高崎市のプロモーション。じわじわくる投稿の中からきになるあのスポットについて、委員会にヒアリングして解明してみた。

群馬県高崎市の取り組みの謎

群馬県高崎市が、2018年7月27日に高崎市内のじわじわおもしろい「じわジェニック」な風景を、Instagramを通じて発信する「#インスタグンマー高崎」をスタートさせた。

群馬県高崎市といえば、かつて高崎市の絶品ローカルグルメを紹介する「絶メシリスト」が話題になった。今回の取り組みはこの面白い取り組みの第2弾となる。

ところで、なぜ高崎市はこのような面白いプロモーションを実施するのだろうか。率直な疑問を高崎市内の高校生とプロのカメラマン・ライターで編成された「インスタグンマー高崎製作委員会」にぶつけてみた。

「高崎市では昨年から実施した『絶メシ』プロモーションが大きな話題となりました。一見、古い飲食店を『絶メシ』と呼ぶことは、市町村としてエッジが立ち過ぎている部分もありましたが、その企画意図がメディアや一般の方々にも伝わり、結果、多くの反響を受けました。

高崎は、東京のようなおしゃれな通りがあったり、沿岸のような海があったり、有名なテーマパークがあったりするわけではない場所です。だからこそ昨年からの経験を活かし、町の魅力をただそのまま伝えるのではなく、視点を変えたり、言い方を変えたりして、興味のない方々の気持ちにも入り込めるようなプロモーションづくりを心がけています」

話題のインスタ投稿の謎

すでにじわジェニックな投稿は、#インスタグンマー高崎に数多く投稿されている。中でも、じわじわきた投稿写真のうち、じわじわ来すぎて気になったものがあった。その3つの投稿の謎を、製作委員会に尋ねてみた。

1.「オランダコロッケ」は新高崎名物だった!

――このオランダコロッケはどんな味なのですか?

「チーズ in コロッケで、パセリやハーブの香りがする高崎の新名物です!」

なぜオランダなのかは、公式サイトに記載されていた。2000年に開催された「オランフェスタinたかさき」という日本とオランダの国交400周年と市制100周年記念事業の一環のイベントで、高崎市内の食肉関連店が協賛して生まれた経緯があるそうだ。

特徴としては、北海道産のホックホクの芋を使用していることや、チーズがビヨーンとのびるほどトロ~リしていること、コショウとハーブでピリッとスッキリ絶妙なハーモニーがあることなど。また、高級生パン粉が使用され、カラっと揚がり、サクサクの食感が楽しめるそうだ。

通販でも販売しているようなので、ぜひ取り寄せてみよう。

●お店情報
平井精肉店
住所:群馬県高崎市大橋町7-18
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜・祝日
電話番号:027-322-3625
http://www.hiraiseinikuten.com/

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