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2018.08.24

SNS社会で台頭し始めた「メンズインフルエンサー」の存在感

インスタグラムが若者向けのSNSだったのはもう過去のこと。今では幅広い年代が利用するポピュラーなコミュニケーションツールの一つになった。では、各年代でインスタグラムを利用する際の行動様式には、いったい、どのような違いが見られるのだろうか?

若年層は実社会のつながりをSNS社会に反映させる

2015年と比較すると、インスタグラムユーザーの年齢分布も変化が起きているが、なかでも10代と50代の増加が顕著だ。そのなかで、年齢が高くなればなるほど閲覧した投稿を既読したことを意味する「確認のいいね」をする傾向があることがわかった。高校生では平均エンゲージメント率が14.7%と高く、より共感した投稿や憧れを抱く投稿へのリアクションに積極的であることが判明。これは、SNS上での「自己ブランディング」と関係しており、他者にどう見られるか?を気にする世代特有の傾向として興味深い結果となっている。反して、年齢層が高くなるにつれ真の共感よりも「確認のいいね」が増加していく傾向となり、社会性や関係性をSNS上でも重視していることが明らかに。

20代のほとんどの世代における基本行動として、同世代および、1つ上下世代へ「いいね」をつける傾向があり、反対に30代では「いいね」をつける行動および実数は低下していくことも判明。この現象には、年齢が低いほど、実社会でのリアルな知り合いがSNS社会にも反映された“つながり”網を構築しているためと推察され、大学生になるとフォロワー数、エンゲージメント率もアップしているが、ここには高校生が次なる自己の“憧れ”を投影しているためと思われる。

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