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2018.08.22

FacebookやAppleも参入!?スマートディスプレイへと進化するスマートスピーカーの未来

Image Credit: レノボ

現在テック市場を賑わせている、AI(人工知能)アシスタントを搭載した「スマートスピーカー」。これは声で語りかけることで、ざまざまな情報を提供してくれるガジェットだ。

しかしすでに、その発展形ともいえる「スマートディスプレイ」が勢力を伸ばそうとしている。

なぜスマートスピーカーからスマートディスプレイへの進化が必然なのか、そしてスマートデバイスの未来はどうなるのかを、検証してみよう。

ディスプレイ付きでよりわかりやすく

Image Credit: アマゾン

そもそも、スマートスピーカーとスマートディスプレイの違いはなんだろうか。確かに両者とも内部では同じAIアシスタントが動作しているのだが、スマートディスプレイでは「ディスプレイ表示」と「タッチ操作」が可能だ。

例えばニュースを知りたい時、スマートスピーカーでは音声でしか情報を得ることができない。しかしスマートディスプレイでは、映像付きでニュースを閲覧することが可能だ。さらに指示を出す際も、タッチ操作が適している場合も多い。

なおスマートスピーカーで先行する米アマゾン社は、すでに「Echo Spot」「Echo Show」という2つのスマートディスプレイをリリースしている。Echo Spotは日本でも販売が開始されており、その小柄なボディと購入しやすい価格で好評を得ている。

包囲網を形成するグーグル

Image Credit: JBL

スマートスピーカー市場で2位につける米グーグル社も、スマートディスプレイ市場で遅れを取るまいとやっきだ。

同社はすでに、中国レノボ社や米JBL社が製造するスマートディスプレイを発表し、市場に投入している。こちらで動作するのは、情報収集能力に定評があるグーグルの「Google アシスタント」だ。

さらに、グーグルが独自にスマートディスプレイを投入するという噂もある。グーグルは秋にかけて、スマートフォン「Pixelシリーズ」だけでなく、独自のスマートウォッチを投入するとの報道も登場しており、今年の秋は一気にグーグルのスマートデバイスが身近になるかもしれない。

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