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2018.08.25

やっぱりカッコいい海外デザインの雑貨5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

ひと昔前と比べると、日本人は自分の国の良さに気づき、ビジネスや観光の場面でもそれを生かし始めているように感じる。そのこと自体はもちろん良いことだと思うが、私たちはそれでも海外のものに対する畏敬や憧れの気持ちはどこかにあるもので、海外デザインの雑貨を見るとやはり惹かれずにはいられない。今回は海外デザインの雑貨の中でも、自宅やオフィスで使えそうな雑貨をまとめて紹介しよう。

切り取り可能な半券の存在が活用の可能性を広げる『Guest Checks Food Order』

最近のレストランでは機械で注文をとる所も増え、中には「iPhone」で注文をとるファミリーレストランまで現れている。だが、ひと昔前の映画を見ると紙のオーダー票で注文をとっている光景を見ることができる。この『Guest Checks Food Order』はそんな過去の洋画から抜け出してきたようなデザインのメモ帳だ。モチーフになっているのは海外のレストランで注文をとる際に使われていたオーダー票。無地になっているのでメモ帳として自由に使うことができるほか、切り取り可能な半券2枚には1から100までナンバリングがされているので、イベント時のチケットとして使用することもできる。To Do リストのような使い方をすれば、「完了」「未了」の区別として半券を切り取っても良いかもしれない。1冊100ページで5冊セット。価格は税抜き500円で楽天市場等で販売されている。

洋画の中のオフィスから抜け出してきたような『Cooper’s File BINDER』

書類を閉じるバインダーはもちろん日本でも広く使われている。だが、映画やドラマを観ていて私が思うのは、「日本のバインダーはプラッチック製のものが多い」「西欧のバインダーは紙製のものが多い」ということ。もちろんきちんと統計をとったわけでもないので、完全に個人的な印象では話してしまっているが、同じような印象を抱いている人は他にもいるのではないだろうか。そんな人がこの『Cooper’s File BINDER』を見たら、やはり海外のデザインだと感じるに違いない。プラスチック製のバインダーが量産品のイメージを与えるのに対して、紙製のバインダーは(実際には量産品であっても)1つ1つがかけがえのないイメージを与えるし、中に綴じられているまで貴重な資料のように思えてくる。仕事の気分を上げたい時に、こういう身の回りのものから変えていくのは私の常套手段だ。サイズはA5、A4(厚みの違いで2種類)の2パターンで価格は税抜き600円、800円、900円。こちらも楽天市場から購入することができる。

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