人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.09.14

パナソニック ホームズの多層階住宅「ビューノ」が目指す都市部の土地有効活用

パナソニック ホームズ「ビューノ」(9階建て)

限られた土地の有効活用を目指し、発売40年を迎えるパナソニック ホームズの多層階住宅「ビューノ」。工業化住宅初の9階建まで可能にしたその技術力は、各方面から高い評価を獲得している。

その魅力としては、まず15センチ単位で調整できる、自由度の高い設計が上げられる。工業化住宅には単位寸法(モジュール)の制約があり、どうしても敷地にムダな余りが出てしまいがち。そんな悩みをパナソニック ホームズの住宅は業界最小の15センチピッチの設計で解消。高さも幅も細かく配置できるため、限られた敷地を有効活用できる自由な設計が可能になった。また、耐力壁や柱が少ないため、将来の間取り変更にも柔軟に対応することができる。

そして、「ビューノ」はビルと同じスケルトン&インフィルの家。構造はとにかく長持ちで、内部は自由に間取りを変えながら100年住み継ぐことができるように、と考えられた住まいでもある。

パナソニックグループの総合力も見逃せない。同社では、住宅から設備・建材・家電製品まで、家まるごとをトータルに考えることをテーマに掲げ、使いやすいアイディアと機能を装備。子供からお年寄りまで、誰にとっても安全にくらせるためのユニバーサルデザインにも配慮した、と説明している。

パナソニック ホームズでは現在、そんな「ビューノ」に関する資料請求を行なうと、建築実例集をプレゼント中だ。この実例集では都会の貴重な敷地を立体活用して、居住性と資産価値を高めた3~7階建の実例を各種紹介。都市部の狭小地であっても「大きな容積率」を生かして上に伸ばすことで、収益を生み出す賃貸、店舗併用住宅や二世帯住宅が実現できるという。

土地活用や資産運用をお考えであれば、ぜひ参考にしていただきたい。

 

資料請求URL

https://homes.panasonic.com/tasoukai/

構成/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年4月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「40kgまで量れるラゲージスケール」! 特集は「GW&出張に使える旅グッズ142」「最新極上ホテル33」 etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。