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2018.08.20

辛い?酸っぱい?それとも甘めがお好き?アジア5カ国の調味料を徹底比較

料理の好みは十人十色。まして、言葉も文化も風習も異なる外国人の食べ物の嗜好は、私たち日本人とは大いに異なっているだろう。

では、その料理の味を司る「調味料」について、外国、特に日本と比較的近いアジアの国々では、どのような「好き嫌い」があるのだろうか?

家に常備している調味料、「塩」がアジア5カ国中4カ国でトップ

アジア5カ国のうち、香港を除くすべてで「塩」がNo.1という結果になった。やはり基本調味料である塩は、日本と同じく多くの家庭に常備されているようだ。

次に多かったものは、マレーシアと台湾が醤油・胡椒。タイが胡椒・チリ系スパイス。インドネシアが胡椒・トマトソース/ケチャップとなった。どの国も塩・胡椒は常備しているようだが、それ以外は各国で違いが出ている。

エスニック料理に欠かせない魚醤(ナンプラー)は、タイ・マレーシア・香港でランクイン。タイにおいて、醤油は51.8%と魚醤より多いが、タイには「シーユー・カオ」という大豆でできた醤油があるので、もしかしたら日本の醤油とは違ったものを使っているのかもしれない。

5カ国のうち香港だけは、ユニークな結果となった。チリ系スパイスが87%と1位に!辛い物が好きな香港人は、家庭料理でもチリ系をよく使う。その後に続くのが、塩・胡椒・トマトソース。これらの調味料を見て、エビチリが頭をよぎった人も多いかもしれない。さらに、香港では、黒ごま・白ごまが54.8%、魚醤54.3%と、バラエティ豊かだ。

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