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2018.08.20

リズムを崩さず家事をバトンタッチ!生活時間帯が全く異なる夫婦の共働き術

勤務時間の違いで、生活の時間帯が全く異なるご夫婦を取材。きっちり家事をシェアすれば、生活の質も満足度もアップする!

大高家

〜大高家PROFILE〜

大高家PROFILE[夫]和幸さん
飲食店経営・35歳。夕方から深夜勤務のため、洗濯物の取り込み、買い物、夕食作りなど、日中にできる家事を担当。

[妻]美帆さん
会社員・43歳。主に掃除、洗濯を担当。「超」がつくほどのキレイ好きのため、ヒマさえあれば掃除&断捨離を慣行している。

大高家PROFILE[子]ひよりちゃん(7歳)・こはるちゃん(4歳)
ピアノやチェロを習う音楽好きの仲良し姉妹。パパが作ってくれるカレーが大好物。

得意な家事では手を抜かない

 大高さんご夫妻は、生活時間帯において完全な〝すれ違い夫婦〟だ。東京・西浅草で『KAPPABASHI COFFEE & BAR』を経営する夫・和幸さんは、午後から出勤して深夜に帰宅する。片や妻・美帆さんは一般企業勤務のため、朝から夕方までが勤務時間。そのため、日曜日の午後以外に父親と母娘が顔を合わせる時間はない。

 そんな家族をつないでいるのが、夕食だ。和幸さんは職業柄、料理が得意。そこで、日中、出勤前にふたりの娘と妻のために夕食を作りおきしている。これには「温め直すだけなので、帰宅後10分でおいしい夕飯が食べられる」と妻も大満足。一緒に食卓を囲まなくても、家族は毎晩愛情を噛みしめているのだ。

 一方、美帆さんの場合、退社後から翌日の出勤までの時間は、家事やひとりでの育児に費やされる。就寝までの限られた時間でふたりの子供の面倒をみるとなると、家事がおざなりになっても仕方がないはず。ところが、子供が生活しているとは思えないほど、室内はすっきりしている。

「極力、物を持ちたくないので、家具も家電も洋服も、必要最小限にしています。そうすれば、片づけもラクですから」

 どうやら美帆さんは、片づけの達人らしい。そこで、美帆さん流 〝キレイなお部屋キープのコツ〟を教えてもらった。

1:日々、断捨離。ひとつ増えたらひとつ処分する。

2:掃除の基本はぞうきんで水拭き。床は丈夫なフロアワイパーで小まめに掃除。

3:棚やテーブルの上に物を置かない。棚の中も半分くらいはスペースを空ける意識で。

4:家電のコード上に埃がたまりやすいので、布をかけて埃をガード。定期的に布を洗う。

 かくして、互いに生活リズムを崩すことなく、家族のために、得意分野を究めた質の高い家事シェアが成立している。

大高家

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