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買い替えのタイミングはいつ?iPhone買い替え前に必要な準備と各キャリアの注意点

2018.08.19

iPhone 買い替え時の料金を各キャリアで比較

それでは実際に、各キャリアにおけるiPhone買い替え時の料金や、下取りについて比較してみよう。

三大キャリアのiPhone機種代金を比較

iPhone本体の価格は、各キャリアそれほど大きな違いはないものの、適用される割引により実質価格は変化する。

ここでは、iPhone8を機種変更で買い替えを行った場合の機種代金を比較した。(2018年8月14日現在)

条件:iPhone8(64G)購入の場合(機種変更、機種代金のみ)

【ドコモ】
機種代金(24回払い):3,699円/月(総額88,776円)
「月々サポート」(24ヶ月):-2,403円/月(総額-57,672円)
実質負担(24ヶ月):1,296円/月(総額31,104円)
参考:https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/charge/

【au】
機種代金(24回払い):3,810円/月(総額91,440円)
*アップグレードプログラムEX(390円/月)加入の場合
機種代金(24回払い):1,905円/月(総額45,720円)
参考:https://www.au.com/iphone/charges-simulator/

【ソフトバンク】
機種代金(24回払い):3,930円/月(総額94,320円)
「月月割」(24ヶ月):-2,810円/月(総額-67,440円)
実施負担(24ヶ月):1,120円/月(総額26,880円)
参考:https://www.softbank.jp/mobile/iphone/iphone-8/?itemType=1&agncyId=sbm

ソフトバンクは、機種代金の総額は一番高いものの「月月割」の割引金額が大きく、実質価格は他の2社よりも安い。auでは「アップグレードプログラム」が用意されており、加入することでお得に機種変更を行うことができる。

iPhoneの下取り価格を比較

各キャリアでは、iPhoneの下取りを行っているが、その下取り価格や還元方法はさまざまだ。下取りはどのような条件で利用できるのか、どのような形で還元されるのかを確認してほしい。下取りを活用し、最新のiPhoneを少しでも安く手に入れよう。

【ドコモ】iPhone6s Plus下取り適用時

下取り価格(通常品):18,000円
下取り価格(画面割れ品):5,400円
参考:https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/

【au】iPhone6s Plus下取り適用時

下取り価格(通常品):19,440ポイント
下取り価格(画面割れ品):5,940ポイント
※au walletポイントでの還元(1ポイント1円相当)
参考:https://www.au.com/mobile/trade-in/iphone/

【ソフトバンク】iPhone6s Plus下取り適用時

下取り価格(通常品):24,000円(1,000円×24回)
下取り価格(破損品):7,200円(300円×24回)
参考:https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/shitadori-kisyuhen/

下取り価格の高さだけを比較すると、ソフトバンクに軍配が上がる。ドコモの場合は新機種の購入代金に充てることができ、ソフトバンクの場合は24ヶ月の割引が適用される仕組みだ。それに対しauは「au walletポイント」での還元を行っている。au walletポイントは、新機種の購入代金や月々の支払いへの充当、または商品や他のポイントへの移行も可能だ。

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