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買い替えのタイミングはいつ?iPhone買い替え前に必要な準備と各キャリアの注意点

2018.08.19

iPhoneは「寿命が長い」ことでも有名だ。何をもって「寿命」と捉えるかは人それぞれだが、一般的には以下のケースがiPhoneの寿命と考えられることが多い。

・最新のiOSにアップデートできない(対応できない)状態
・故障や水没して使用できない状態
・動作が遅い
・バッテリーの持ちが悪くなってきた

iPhoneは修理やバッテリーのみの交換も可能だが、最新の機種・iOSでしか対応していない機能もあるため、それらに魅力を感じた際には買い替えを検討してもいいだろう。

ただし、iPhoneの買い替えを行う場合には、そのタイミングの見極めとバックアップなどの事前準備が必要だ。そこで今回は、iPhoneの買い替えに最適なタイミングと、買い替え前に準備しておくべきことについて解説する。

iPhone買い替えのタイミング 各キャリアの注意点

現在iPhoneを利用している方は、三大キャリアと呼ばれるドコモ、ソフトバンク、auと契約しているケースが大半だろう。それぞれのキャリアで、買い替え時の注意点が異なるため、まずは自身のキャリアとその契約内容を確認してほしい。

キャリアの乗り換え時は2年縛りが終わった更新月に

大手キャリアでは、2年間の契約を前提に割引の特典が利用できることが多い。しかし、その契約期間内に解約をすると、違約金が発生するのが一般的だ。

2年間は他社への乗り換えがしづらいことから、「2年縛り」と呼ばれている。2年縛りは多くの場合、自動更新が行われ、実質違約金がかからない期間は1〜2ヶ月程度である。iPhoneの買い替えと同時に他社への乗り換えを検討する場合には、更新月がいつなのか必ず確認しておこう。

同キャリアで機種変更を行う際には、違約金はかからない。しかし、端末を分割で購入している場合には、残債の支払いを行う必要がある。例えば、端末料金の支払いを2年間(24ヶ月払い)としているケース。1年(12ヶ月目)経過後にiPhoneに買い替える場合には、残り12ヶ月は新しい端末の料金に加え、旧機種の端末料金を支払うことになる。新しい端末料金の負担も考えて、買い替えを検討すべきだろう。

iPhoneが故障(水没)したタイミング

故障や水没によってiPhoneが使用できなくなった時も、買い替えが必要なタイミングだ。すぐにでも新しいiPhoneに買い替えを行いところだが、その前に各キャリアの保証に加入しているかを確認してほしい。

各キャリアの保証制度に加入している場合、修理や代替機の貸し出しなどの対応をしてくれることがある。

【ドコモ】「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」

【au】「AppleCare+ & au端末サポート」

【ソフトバンク】「あんしん保証パック(i)プラス」「あんしん保証パック with AppleCare Services」※「あんしん保証パック(i)プラス」の新規受付は終了。

「保証に加入していない」「保証の期間が過ぎている」「条件を満たしていない」という場合には、新しいiPhoneへの買い替えを検討しよう。

iPhoneを紛失したタイミング

iPhoneを紛失してしまった場合には、買い替えいの前にまず「iPhoneを探す」機能を使い、iPhone端末の捜索をしてみることをおすすめしたい。必要に応じてiPhoneのデータを削除する「iPhoneを消去」も活用してほしい。

【参考】意外と知らない「iPhoneを探す」機能の設定方法と使い方

紛失したiPhoneが見つからない場合には、第三者の利用を防ぐために、キャリアの回線停止手続きを行った上で、買い替えを検討しよう。ただし、紛失に対応している保証に加入していないかのチェックも欠かさず行ってほしい。

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