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カメラ初心者の実力を格段に向上させる「NDフィルター」活用法

2018.08.20

日中でもスローシャッターが楽しめる

 NDフィルターの代表的な活用方法といえば、日中のスローシャッターです。スローシャッターというと夜景のイメージが強いかもしれませんが、明るい時間帯でもスローシャッターは活躍します。
(※スローシャッターに関しては、過去の記事をご参照ください)

 スローシャッター、つまり長い時間シャッターを開くと、より多くの光をカメラに取り込むことになります。暗い場面であれば、ちょうど良い明るさを探るのは難しくありません。

 ですが、日中などの明るい場面では、より多くの光を取り込むことで、下の写真のように白トビをしてしまうことがあります。

[NDフィルターなし]

 それが、NDフィルターを使うと、こうなります。

[NDフィルターあり]

 NDフィルターなしの方では、「黄色っぽいものと赤っぽいものがある」というのがうっすら分かる程度しか情報のなかった写真が、はっきり「海」とわかるようになりました。

 F値(絞り)の調整で明るさをコントロールすることはできますが、絞りすぎると写真の解像感が低下するというリスクがあるため、限界があります。
(※絞りに関しては、過去の記事をご参照ください)

 例えば、スローシャッターで滝を滑らかに表現したいと思っても、日中だと露出オーバーになることが多いですが、NDフィルターを使えば美しく表現できます。

[NDフィルターなし]

[NDフィルターあり]

 シャッタースピードを遅くしたい。でも、絞りはこれ以上絞りこみたくない。そんなときは、NDフィルターの出番です。

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