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カメラ初心者の実力を格段に向上させる「NDフィルター」活用法

2018.08.20

 三脚、雲台、ストラップ、ストロボなどなど。カメラには無数のアクセサリや周辺機器が存在します。いずれのアイテムも、今まで撮れなかった不思議な写真が撮れるようになるなど、写真表現の幅を広げるのに役立ってくれます。

 そのような便利アイテムの中で、初心者にとってなじみが薄く、それほど知られていない存在でありながら、実は写真を劇的に変化させるチカラを持つアイテムがあります。

『NDフィルター』です。

 フィルターというとプロテクトフィルター(=保護フィルター)を思い浮かべる方が多いかと思います。ちょっと本格的なデジタル一眼などのカメラを購入すると、もれなく店員さんに「一緒にいかがですか?」とオススメされる、レンズ保護用のフィルターです。

 ただ、プロテクトフィルターは無色透明で、レンズを物理的な衝撃や汚れから守るためのものであり、大事な存在ではあるものの、写真の仕上がりに特別な効果を発揮することはありません。

 ちなみに余談にはなりますが、レンズを守る存在として、時にフィルター以上の効果を発揮するのがレンズフード。

 レンズに太陽光などの強い光が直接入り込むのをさえぎるのが本来の役割ですが、首からぶら下げているカメラをうっかりどこかにぶつけてしまうなどといったときに、フードのおかげで救われるというケースはよくあります。いまいち効果がはっきり分からず、邪魔くさいので外してしまう、もしくは逆向きにつけてコンパクトに収納してしまうという人も多いかと思いますが、レンズ保護の観点から、ぜひ正しく装着して使用しましょう。

NDフィルターはカメラレンズのサングラス

 では、肝心のNDフィルターを見てみましょう。プロテクトフィルターとは違い、サングラスのように色が入っています。

 レンズに装着すると、こんな感じです。「サングラスのように」と言いましたが、役割も同じで、レンズに入ってくる光量を制限してくれます。

 つまり写真が暗く写ります。それが一体なんの役に立つのかとお思いかも知れませんが、これが色々な場面で役に立つのです。

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