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2018.08.14

優秀な文具に贈られる「第27回 日本文具大賞2018」グランプリ発表!優秀賞製品の魅力を徹底解剖

7月4日から3日間にわたって『第29回 国際 文具・紙製品展 ISOT』(リードエグジビションジャパン主催)が開催された。会場となった東京ビッグサイトに、世界18か国・329社が集結。また開催初日には、「第27回 日本文具大賞2018」のグランプリを発表。大きな熱狂に包まれた会場にDIME班が潜入。1000を超える新作文房具の中から、これは!と思わず膝を打った傑作文房具を紹介したい。

まずは前編として「第27回 日本文具大賞2018」のグランプリ、優秀賞をレポート。

「日本文具大賞」は、その年の優れた商品に贈られる文具アワード。機能部門、デザイン部門の2部門からなり、6月に優秀賞となる全10製品を選出。ISOT開催初日に、優秀賞製品の中から機能部門、デザイン部門のグランプリが発表されるという流れだ。

第27回となる今回は、2017年7月8日以降に発表された文具の新製品・リニューアル製品が対象となり、下記の10製品が優秀賞として選出。機能部門のグランプリに、オルファの『キッター』、デザイン部門のグランプリは、Kデザインワークスのフレックスノート『アップワードノートブック』が受賞した。

機能部門
■wemo『ウェアラブルメモ「消せる」タイプ』
■be-on『himekuri』
■ファクショナリー『CLIP』
■プラス『軽く開けるクリップ「エアかる」』

デザイン部門
■キングジム『クリップボード「マグフラップ」』
■タリフォールド『VEO-デスクユニット』
■ローレッツ『MLK万年毛筆』
■ワオ!ポップ『WAO! POPひとひらシリーズ(さくら、もみじ、いちょう)』

子供用だが、大人でも欲しくなる逸品である

機能部門のグランプリに輝いた、オルファ『キッター』(www.olfa.co.jp/kitter/index.html)参考価格1200円 11月1日発売予定(一部店舗にて先行発売中)

「今後、ヒトが初めて使う刃物は『キッター』になる」と激賞を受けた『キッター』は、オルファと博報堂の共同開発で生まれた製品だ。開発の背景にあったのが、〝子供のカッター離れ〟。そこでオルファは「切る」「刃を折る」「片づける」の一連の動きを自然に学べるように、と安全性を追求。

この製品には、刃の露出を抑えた専用刃、子供の力でも簡単に刃を折ることができるタマゴ型刃折り器が付属する。〝大人しか扱えない「文具」から、子供が自由に、安全に使える「知的道具」へ〟というコンセプトのもと、「刃を折る行為が声色感じていた大人も、安心して使える傑作」との評価を得た。

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