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2018.08.21

カー・オブ・ザ・イヤーを受賞後も躍進を続けるボルボ人気の理由

「XC60」が2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、日本での人気がうなぎ上りのボルボ。ボルボの人気の秘密はいったいどこにあるのか?実際に試乗しながらその秘密に迫ってみました。

 

東京〜金沢ロングドライブでわかった!待望のディーゼル版が登場したボルボ『XC60』の実力

「2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いたボルボのミッドサイズSUV『XC60』から待望のディーゼルモデルが登場した。SUVの最新トレンドをすべて備えた人気モデルの実力を本誌取材班がロングドライブで検証した。

 

欧州カーオブザイヤーにも輝いたボルボの都会派SUV『XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition』

ボルボ最新のCMA(コンパクトモジュラーアーキテクチャー)を採用した、ボルボ初の都市型コンパクトプレミアムクロスオーバーSUVがXC40。そのデビューは華々しいもので、早速、2018年欧州カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。

 

国産車も真っ青!?パッケージとユーティリティーの高さが魅力のボルボ『XC40』

今、もっとも注目すべき比較的手ごろな輸入車の1台がボルボXC40だと思っている。このところボルボの勢いは目覚ましいものがあり、XC60が2017-2018年 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。3月には同XC60が2018年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。さらにはここで紹介するXC40が2018年欧州カー・オブ・ザ・イヤーをボルボとして初受賞しているのだ。

 

ボルボの新型SUV『XC40』は『XC60』『XC90』の弟ではなく従兄弟だった!

『XC90』『XC60』と続いたボルボのSUVが次に繰り出してきたのが『XC40』。『XC90』が3列7人乗りシートを備える大型SUVで、『XC60』はその基本メカニズムとコンセプトを踏襲した中型の2列5人乗りSUVであるのに対して『XC40』は『XC60』よりも小さなSUVだ。クルマの基礎となるプラットフォームも『XC90』と『XC60』用のものとは異なる、小型車用の「CMA」を『XC40』は用いている。

 

コンパクトSUV市場にボルボが投じた『XC40』の完成度

3月、ボルボのコンパクトSUV、『XC40』がいよいよ日本市場に投入された。ボルボは昨年末、ミドルサイズのSUV『XC60』で日本カー・オブ・ザ・イヤー』を同社として初受賞。この『XC40』に関しても、日本市場投入を前に、2018年欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、2017年度は過去最高の営業利益を上げるなど、ボルボは今一番勢いのあるカーメーカーと言っていい。その上世界中でブームとなっているコンパクトSUV市場だけに、『XC40』に対する日本のファンの期待感も大きいはずだ。

 

ボルボの新型『XC60』に搭載された「BLIS with Steering assist」の革新性

 2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したしたボルボ『XC60』は、ご覧の通り、『XC60』は最近のボルボの特徴であるスタイリッシュな外観を持ち、数々の新機軸を装備している。その中でも画期的なのが「BLIS with Steering assist」だ。

 

世界最高峰の安全性能を誇るボルボのステーションワゴン『V90』の完成度

本格ステーションワゴンとして世界最高峰の車格、安全性能を誇るボルボV90の2018年モデルに試乗した。

内外装に大きな変更はないが、特に進化したのが安全性能とインフォテイメントシステム回り、そして乗り味である。

 

構成/編集部

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