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2018.08.14

武井壮が指摘する日本ボクシング連盟騒動の問題点

今、話題になっているニュースといえば「日本ボクシング連盟騒動」。

日本ボクシング連盟の助成金流用や暴行、パワハラなどの疑惑が批判を受けている問題で世間から注目を集めている。

そんな中、芸能界の“百獣の王”武井壮は、自らがMCをつとめているMBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』の中で日本ボクシング連盟の騒動についてコメント。

まず、武井はアマチュアスポーツが成り立つ仕組みについて「登録選手全員がその競技のクオリティを高めるために毎日何時間か練習したり、その大会に出て素晴らしい感動を与えるために“労働”をしているわけです。しかも“無償”で」と説明した。

次に、アマチュア選手を統括する団体については「それ(試合)を商品にして、彼らは自分たちの生活のために給料をもらったり、事業を広げたり。そういった大前提がある」と語り、選手たちの努力があってこそビジネスとして成立していることを指摘。「ただ、連盟を発展させた功績はすごく認めていますよ」と日本ボクシング連盟の実績には敬意を表した。

さらに、「日本ボクシングを再興する会が連盟を告発し、山根会長が辞任に至るまでの騒動に発展したのは、選手たちにも「勉強不足の面がある」と続け、「(選手たちが)自分たちの権利を主張しづらい空気をそのままにしていたから」「その権利を(選手レベルの)小さいところから発信していけば、こんな大きいことになるまでは放置されなかったと思う」と問題点を次々と指摘した。
文・構成/編集部

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