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2018.08.14

今年登場する新型iPhone、実は廉価版が一番狙い目かも!?

Image Credit: Ben Geskin(Twitter)

毎年新モデルが投入されるiPhoneだが、今年は3ラインナップの登場が予測されている。

その中でも液晶ディスプレイを搭載した「廉価版」では、デュアルSIMスロットの搭載やカラーバリエーションの拡張など、意欲的な試みの存在が噂されている。

今年の新型iPhoneはどのような姿になるのか、現時点で判明している情報を追ってみよう。

機能差でわかれるラインナップ

Image Credit: Les Numeriques

今年の新型iPhoneでは、全モデルが完全に刷新された新機種として投入されるというのがもっぱらの噂だ。

まずハイエンドモデルとして、有機ELディスプレイを搭載した6.5インチと5.8インチの2機種が登場。ちなみに、現行モデルの「iPhone X」にも5.8インチの有機ELディスプレイが搭載されている。そして廉価版に相当するのが、液晶ディスプレイを搭載する6.1インチモデルだ。

どのモデルも画面上部に切り込みこと「ノッチ」が存在し、3D顔認証機能「Face ID」が利用できるようだ。一方ハイエンドモデルとの相違点として、廉価版では背面にシングルカメラが搭載され、本体素材もアルミニウムが採用されるようだ。

多色展開で若者向けにアピール?

Image Credit: 9to5Mac

廉価版の新型iPhoneで期待されているのが、6色程度のカラーバリエーションの存在だ。

海外アナリストや国内サイトの報告によれば、ブラック(あるいはグレー)やホワイトだけでなくゴールドやブルー、レッド(あるいはイエロー)、オレンジなどのカラーラインナップが存在するかもしれない。

iPhoneの多色展開と聞くと、2013年に投入された「iPhone 5c」が思い出される。iPhone 5cはファッションと価格に敏感な若者向けに5色のカラーラインナップが投入されたが、残念ながら思うような成果を上げることはできなかった。

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