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急須で淹れたお茶は武器になる!商談や会議で使えるお茶の戦略的活用法

2018.08.18

■茂木雅世のお茶でchill out!

ここ数年、全国的に日本茶を専門に扱うカフェやお店が急増中!!

これまでも日本茶のお店は多くありましたが、最近では、もともとお茶ではない業界にいた方達や、学生時代にインターネットの登場を経験している比較的若い世代が、お茶に対する新しい考えや独自のスタイルを持ってオープンさせているお店が多いように感じます。

オフィスではペットボトルのお茶やポンっとボタンを押して注がれるお茶が主流となっているようですが、ここのところ「急須でお茶を淹れる」という時間をあえて復活させている企業もあるそうです。

「おいしく淹れることが難しい」「茶殻を捨てるのが手間」など様々な理由で「急須でお茶を淹れる」ということを選択しなくなった人達がいる一方で、「かっこいいし、最高だよ?」とわざわざ急須でお茶を淹れる人達もいる。

あえてレコードで音楽を聴く若い人達がいる現象と少し似たような…そんな流れにも感じます。

大事な商談や会議で淹れるお茶はもはや「戦略」

ボタンをポンっと押して作るお茶やティーパックのお茶は10秒以内で出来上がるけれど、

急須で淹れるお茶は2、3分かかるもの。

「急須で淹れるお茶は手間がかかるから」と感じる人も正直多いのが事実。

でもこう思うのです。

全てがスピーディーに進み、知らないうちに常にオンライン状態になってしまっている私たちにとって、もしかしたら一番今欠けていることは「ちょっとむだなこと」なのかもしれないと。

「待つ時間」は「何もしない時間」

お茶がはいるまでのその数分で

「次の会議どんな発言をしようかな」「さっきちょっと後輩に言い過ぎたな」

自分を見つめ直すことも出来ます。

「週末、誰とどこに行こう」「母親の誕生日だ。なにを贈ろう」

時間に余白が出来ることで、多少の余裕がうまれ、少し他人に優しくなれます。

誰かと一緒にお茶を飲むシーンであれば、目の前にいる人と会話がうまれます。

しかも、お茶を淹れてあげると、99%の確率でその人から「ありがとう」と言われるおまけつき!

こう考えると、いいことばかりじゃないですか!!!

社内はもちろん、商談や会議などでお客様にお茶を淹れてあげれば、相手の心を自然な形で開くことができるかもしれません。

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