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2018.08.17

調理家電と連携して献立メニューを提案するシャープの新しいプラズマクラスター冷蔵庫

プラズマクラスター冷蔵庫 左より<SJ-GX55E-R(庫内イメージ)> <SJ-GX55E-R(Gレッド)> <SJ-GX50E-S(Eシルバー)><SJ-WX55E-R(Gレッド)> <SJ-WX50E-S(Eシルバー)>

シャープといえば、水蒸気を利用して加熱する「ウォーターオーブン ヘルシオ」、材料を入れておくだけで調理が完了する「ヘルシオ ホットクック」など、便利さに加えヘルシーな料理を楽しめる調理家電で名が知られている。

そしてこの夏、シャープが新たな快適さを追求した新アイテムとなる冷蔵庫を全4機種、発売した。

AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」接続で冷蔵庫と調理家電が連携

「ヘルシオ」や「ホットクック」と接続すると、冷蔵庫の「献立ナビ」がそれらの調理家電を使って簡単に料理できるメニューを提案。さらに調理までサポートしてくれる。

シャープはこれまでにも献立ナビ機能を搭載した冷蔵庫を発売してきたが、今回、他調理家電と接続することで、これまで約500種類(鍋やフライパンなどのメニュー)だったメニューが約2000種類(ヘルシオ・ホットクックのメニュー追加)にまで拡大。料理のレパートリーが一気に広がる。

家族のコミュニケーションを助ける伝言機能<SJ-GX55E/GX50E>

本製品は、スマートフォンなどで冷蔵庫にメッセージを送信できる「伝言機能」を搭載している。本機能を使えば、作り置きして冷蔵庫に入れた料理の詳細を家族に伝えたり、子どもにおやつの場所を教えたりすることが可能に。またメッセージ開封状況から家族の帰宅を確認できるのもうれしいところだ。

電動アシストドアで、ドアの開閉ラクラク

たくさんの食材を持っている時、皿で手がふさがっている時などは、冷蔵庫の取っ手を引くひと手間も煩わしいものだ。しかし本製品には、ドアのタッチポイントに軽くふれただけでドアが自動で開くアシスト機能を搭載。日常の料理や食材入れがさらに快適になる。

まとめ買いも安心の大容量冷凍室「メガフリーザー」

夏は、氷やアイスクリームと冷凍庫に入れるものが増えがち。また節約を意識すれば自然と、冷凍庫を使用する機会も増えていく。そこで本製品は、たっぷりの食品を冷凍保存できるだけの容量を確保。食材を長く、大量に保管することができる。

家庭への新たな冷蔵庫の登場が、家族のコミュニケーションや節約、料理バリエーション増加など、大きな良い変化をもたらしてくれるに違いない。

関連情報
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/180806-a.html

構成/編集部

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