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「Ginza Sony Park」に行ったら訪れたいショップ9選

2018.08.13

B4/地下4階

〇BEER TO GO by SPRING VALLEY BREWARY

 代官山、横浜、京都に展開するクラフトビール専門店「SPRING VALLEY BREWARY(SVB)」の新業態。TO GO(テイクアウト)の名の通りスタンド形式の店舗で、限定醸造品を含めた17種類のタップから提供されるクラフトビールは、フタ付きのプラスチックカップで全種500円。クラフトビールはSVBの定番6種類と限定品に加え、8種類のゲストタップを提供する。8月20日からは「BEER TO GO(BTG)」限定の「SUMMER PARK SAISON」は数量限定。第一弾は夏らしく、ジンバックのような爽やかな味わいのライム、ジュニパーベリー、生姜を使ったビールが登場する。ビールとのペアリングとして、季節で変わる17種類のデリ(400円)や、牛の肩バラ肉のBBQブリスケ(1500円)などフードも充実。

 BTGで購入したビールやデリは、園内の共有スペースや、同じ地下4階にある飲食スペースで飲食できる。下記画像奥にある飲食スペースはライブ会場としても機能。毎週金曜日の夜に行う「Park Live」は、出演するアーティストを当日の午前中に告知するシークレットライブのスタイル。BTGで買ったビールやデリを食べているとき、突然アーティストがやってくるというようなシーンも見られるかも。Park Liveは2020年秋まで継続して行う予定。

【AJの読み】季節ごとに内容も変化する地下空間

 前回の施設編でも触れたように、余白を多く取った空間は無機質だがさまざまな変化も楽しめて、不思議な雰囲気を持っている。店舗は固定だが、イベントは2カ月単位で入れ替わるので、来るたびに新しい顔を見せてくれそうだ。

 店舗で注目はB1のTHE CONVENIとB4のBTG。THE CONVENIはひとつひとつのアイテムがとにかく面白くて、SNS映えする“ネタ”になりそうな商品が揃っている。BTGは個人的に良く通っているSVBの新業態だが、さくっとクラフトビールでのどを潤したいときに気軽に立ち寄れるスタンド形式の店舗で、リピすること間違いなし。持ち運びに便利なビールのプラスチックカップはフタが大きく開き、クラフトビールの特色でもある香りとのどごしを楽しみながら飲める。

文/阿部 純子

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