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2018.08.16

超小型なのにちゃ〜んと動く!模型のようなチェーンソーの切れ味は?

 木材や金属を切断するために使用される工具である「のこぎり」。

 その歴史は、紀元前1500年前まで遡り、当時の素材は銅製で柔らかったため、刃をたわまさせないために「引いて」切断する、いわゆる「引きノコ」として使われたのが初めてだったそうです。

 古代ローマ時代になってからは、刃の素材が堅くなり、鋸の歯を一枚ごとに左右に振り分ける事で、切断の摩擦抵抗を軽減する仕組みである「あさり」が取り入れられ、より使いやすくなりました。

 日本では、驚くことに、既に古墳時代の出土品に、「のこぎり」が登場しています。

 その後、建築現場で用いられはじめたのは、鎌倉時代になってからだそうです。そして、江戸時代には、のこぎりを含めた工具全体が、建築技術と併せて、大きな発展をして現在に至ります。

 さて、数ある「のこぎり」の中でも、作業の効率化、高速化のために、動力により小さな刃が付いた鎖を回転させて、対象物を切断する工具である「鎖鋸(くさりのこ)」が登場。日本では「チェーンソー(chainsaw)」とも言われています。あ、逆でした。

「チェーンソー」は、手動タイプの「のこぎり」に比べて、より少ない労力で、より効果的に切断が可能なので、木材を扱うプロ技能者の間で、広く親しまれていましたが、個人ユーザーが「DIY(素人が、何かを自分で作ったり修繕したりする事)」用として、「チェーンソー」を扱うにあたっては……。

●「チェーンソー」は、動力源と制御装置、ハンドル、刃の付いたソーチェーン部など、複雑な部品で構成されているため、ある程度のサイズが必要で、かつ重量がかさみ、高額な工具となる。
●チェーンが高速に回転して危ないので、高い安全対策が必要となる。

 ……と、いささか導入に対するハードルが高かったのが人々の悩みの種でした。

 電動ガジェット全盛のこの時代、一般ピープルがもっと安価でお手軽カンタンに導入できる電動のチェーンソーは存在しないのでしょうか……。

 実はあります。

ボッシュから超小型コードレス電動のこぎり「ボッシュ・コードレスマイクロソー CUT1108」が登場

 この度、電動工具の雄であるボッシュから、日曜大工に最適! 超小型コードレス電動のこぎり「ボッシュ・コードレスマイクロソー CUT1108」が、新発売されました!

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