人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.08.14

現代版のベーゴマ「ベイブレード」がプチ懐かしい

 筆者が、まだ生まれていなかった、平安時代。

 現代の様に、子供たちがスマホや携帯ゲームを、オモチャ替わりにして遊ぶ事自体できなかった時代。

 当時の子供の代表的な娯楽と言えば、何はさておき「コマ回し」でした。テレビやラジオは、まだ登場していなかった時代です。

 その中でも、特に人気のあった遊びが、「ベーゴマ(貝独楽)」回しです。

「ベーゴマ」回しは、平安時代が始まりと言われており、当時は、バイ貝の殻に砂や粘土を詰め、紐で回して遊んでいました。

 その後、コマの素材は鋳鉄製となりましたが、そのデザインは、貝で遊んでいた頃の、螺旋状の模様が踏襲されている様です。

 そして、大正時代頃から高度成長期の時代にかけて、「ベーゴマ」は、広く世間一般に遊ばれる様になりました。

 もちろん、筆者が幼少時代の1970~80年頃も、「ベーゴマ」で遊んでいるお友達はたくさん居ましたが、残念ながらワタクシは、「ベーゴマ」で遊んだ経験は一切ありませんでした。

 その理由とは……!

「ベーゴマ」は、タルやバケツの上に、シートを弛ませて張ったもの(関東式)に目掛けてコマを回し、どのコマが一番長く回転するか、もしくは、誰のコマが弾き出されないかを競い合うルールが一般的でしたが、ベーゴマを回すには、他の種類のコマ同様、紐を本体にグルグルに巻き付けなければなりませんが、芯の部分に紐を固定できない為、紐の巻き付けに結構なテクニックを要しました。

 ワタクシは不器用なので、コレができなかったのです。残念!

 その後オトナになり、しばらくは「ベーゴマ」の事などすっかり忘れていましたが、ある時、子供たちの間で、新世代の「ベーゴマ」が大人気だという情報を小耳に挟みました。

その新世界の王たる「ベーゴマ」の正体とは……。

『ベイブレード』なのです!

『ベイブレード』は、1999年7月から株式会社タカラトミーが発売している新世代の現代版「ベーゴマ」です。

タカラトミー/ベイブレードバースト公式サイト

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ