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超マニアック解説で読み解く、こだわりのオーディオ選び

2018.08.18

ハイレゾオーディオが一般的になってから5年ほど経ち、今ではマニアだけでなくライトユーザーもハイレゾを楽しむようになってきました。好きな曲を少しでも良い音で聴くためのこだわりの最新機器を今回は紹介します。

 

クラウドファンディングから生まれた桐ヘッドホン、オンキヨー『SN-1』試聴レポート

 
オンキヨーと言えば原音再生指向の生真面目なメーカーというイメージがある。パイオニアが女子向け、若い年齢層向けとするとオンキヨーはマニア向け、大人向けという音作りをしている。例えばDAPで言えば、Pioneer『XDP-300R-S』に対してONKYO『DP-X1A』。プリメインアンプなら、『A-40AE』に対して『A-9150』。けいおんに例えるなら、平沢唯に対して秋山澪。ゴクドルズなら、杉原チカに対して山本アイリ。

 

BA型よりも高解像度!静電型ツイーターを採用したハイブリッドイヤホン『FitEar EST Universal』

私はスピーカーは平面型、ヘッドホンは静電型と平面駆動にこだわっているように見えるが、これは音場感を追求した結果、到達したモデルが平面駆動だっただけなのだ。まあ逆に言えば音場感重視なので平面型を忘れずチェックする習慣もできた。

 

U10万円ならコレがベスト!これ以上は無理と思わせる完成度のAstell&Kern『A&norma SR15』

先日、最新DAP(デジタル・オーディオ・プレーヤー)を25モデル試聴して分かったことがある。それはハイコスパなモデルが2万円、5万円、10万円、20万円という価格帯に集まっていることだ。理由は分からないが、ここの価格帯を外れたモデルはかなり特殊と考えていいだろう。そして5万円を超えると、それまでのモデルとはグッと音が変わってくる。特にヘッドホンの音が良くなるのだ。イヤホンしか使わないなら通勤通学用にU2万円のモデルもありだが、1台で自宅もモバイルもと考えると5万円〜10万円のモデルを狙いたい。この価格帯であれば音質だけでなく、デザイン、質感、操作性、拡張性などに関しても満足できるモデルが増えてくる。

 

クラスDアンプの実力を100%引き出すトランス式パワーサプライを探せ!ZERO ZONEの「HIFI Linear Power Supply 2 Way LPS」

 
私が最近、注目しているのがクラスDの中華アンプである。特にモノラルパワーアンプの『FX-AUDIO-FX-501J』はハイコスパで音質も素晴らしいものだった。クラスDアンプであれば、電源の影響を受けないと思っていたのだが『FX-AUDIO-FX502J-S』で検証するとACアダプターで音質に変化があった。これをさらに追求するためにクラスDアンプに合うトランス方式の電源を探すことにした。

 

夏のポタフェスで見つけた注目のヘッドホン&イヤホン10選

東京、秋葉原で7月14日15日に開催された「ポータブルオーディオフェスティバル2018 SUMMER」で見付けたヘッドホン、イヤホンに関する記事をお届けする。

 

夏のポタフェスで見つけた注目のオーディオ7選

 東京、秋葉原で7月14日15日に開催された「ポータブルオーディオフェスティバル2018 SUMMER」で見付けたヘッドホンアンプ、DAPに関する記事をお届けする。

 

フルサイズのボディーにAB級で手堅くまとめたパイオニアのアンプ「A-40AE」はNautilus 801を鳴らせるか?

私が最近、凝っているアンプは、クラスDと真空管アンプと両極端である。リファレンスのパワーアンプはクラスABなので全体としてのバランスは取れているのだ。最近、聞いたクラスABのプリメインアンプでは、オンキヨー『A-9150』が好印象だった。DAC内蔵、MM/MCフォノイコライザーアンプ内蔵、トーンコントロールがあってダイレクトモードもある。出力は60W+60W(4Ω)で、直販価格は4万6135円(税込)である。

 

構成/編集部

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