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2018.08.10

EXILE専属トレーナー・吉田輝幸氏が10年以上愛用するラムダッシュの魅力とは?

去る720日にメンズビューティー主催のイベント「夏のボディメイク講座」が開催され、本サイトにも連載を持つEXILE専属トレーナーのパフォーマンススペシャリスト・吉田輝幸さんがゲストとして登場。男のボディメイクに関するデータをもとにトークが展開され、会場は大いに盛り上がった。

その後の第2部では、全身のムダ毛ケアが行なえるパナソニックの『ボディトリマーER-GK70』や、マユやうぶ毛のケアに最適な『マユ&フェイスシェーバーER-GM30』などの最新グルーミングアイテムのタッチ&トライを実施。参加者たちは、アタッチメントの交換で簡単に毛の長さが調整できることに感心しきりの様子だった。

一方、吉田さんもアスリートの視点から、ムレの原因やテーピングの妨げにもなるムダ毛処理が気になっていた様子。さらに「パナソニック」「メンズグルーミング」をキーワードにお話しを聞くと、なんとパナソニックのメンズシェーバー、5枚刃ラムダッシュのユーザーであることが判明。それも数代にわたって使い続けている、ガチの〝5枚刃ラムダッシュ党〟だという。

折から91日に新型5枚刃ラムダッシュの発売情報をキャッチしていた編集部では、早速関連取材を企画。というわけで今回は、吉田さんに5枚刃ラムダッシュとの出会いや、製品に対する思いを語っていただきながら、新型の印象もお聞きすることになった。

まず吉田さんご自身のシェーバー歴から教えてください。

吉田 いちばん最初に使ったシェーバーは安全カミソリでした。高校生ぐらいの時だったと思います。父親が安全カミソリを使っていたのを見て、自分も使い始めたのでしょう。

電気シェーバーに変えたきっかけは?

吉田 実は自分は肌が強いほうではありませんが、ヒゲや体毛が濃く、しかも硬い毛質。安全カミソリで繰り返し剃ると、いわゆるカミソリ負けを起こしたり、出血することも珍しくはありませんでした。とはいえ、安全カミソリは学生には身近な価格の製品ですから、毎日使っていました。

その後、社会人になったことを契機に、あるブランドのエントリークラスの電気シェーバーを購入しました。使ってみると、安全カミソリより痛くない。これはいいなと。

吉田輝幸さん

1975年生まれ。国士舘大学体育学部卒業。大学卒業後に本格的にパーソナルトレーナーの道を進むため、渡米。帰国後はさまざまなスポーツ、ジャンルのアスリートのフィジカルトレーナーとして活躍。現在は、トップアスリートやモデル、アーティストなどが通うトレーニングジム、「PCP」のフィジカルトレーナー&ディレクターを務める。

今から20年ぐらい前ですね。

吉田 以来、電気シェーバー一筋です(笑)。その後、もう少しグレードの高い製品を探していた時に、別のブランドの製品が気になって。というのもTVCMも流れていましたし、電気店にもブースがあり、ラインアップも豊富。周囲で使っているという人の話も耳にしました。

これも最初はたぶん、エントリークラスを購入したと記憶しています。ところが、使ってみると、言われているほど、機能に魅力を感じることができませんでした。

その理由を自分なりに考えたところ、『これは上位モデルであれば、きっと満足できるはず』という結論に達したのです。

そこで同じブランドの最上位モデルを購入。ところが使ってみたら、肌が痛かった記憶があります。しかも、あまり剃れない。いちばん高いのに、えっ?って感じですよね。でも、これが電気シェーバーの〝最高レベル〟なのかなって。自分で自分を納得させていました。

そんな時にラムダッシュと出会ったわけですね。

吉田 テレビやビデオなどの家電製品はパナソニックブランドを使っていたので、ブランド自体には親近感がありましたから。そんな中、新聞か雑誌でパナソニックのシェーバーが評価されている記事を読んで、では、使ってみようか、と思ったのがきっかけです。

最初に購入されたモデルは覚えていらっしゃいますか?

最初のラムダッシュは5枚刃ではありません。たぶん3枚刃で、その後に新しく4枚刃が出たのかな。そんなタイミングでした。3枚刃に続く、この4枚刃がかなり剃れて、痛みもなく、これはすごいな、と。で、次に5枚刃が出たじゃないですか。4枚刃がこれだけすごいなら、5枚刃はどれだけなんだ、と思いましたね。ですから5枚刃は発売された瞬間に購入しました(笑)。

ちなみに吉田さんの記憶とラムダッシュの歴史を照合すると、まずラムダッシュ初の4枚刃モデル「ES8259」(※)が発売されたのは2007年。3枚刃から、さらなる深剃りを目指して、新たに「フィニッシュ刃」が搭載されたモデルだ。

そして2011年には、新たに「くせヒゲリフト刃」を搭載した画期的な初の5枚刃モデル「ES-SV61」(※)が登場している。

吉田 5枚刃ラムダッシュは、当時から相当剃れるな、という印象を持ちました。ホントに驚くぐらい剃れました。もちろん剃り残しもなく、肌の痛みもまったくありません。

生産終了モデル

実は吉田さん、ラムダッシュと出会う前は、いろいろ試行錯誤を重ねたという。

吉田 他ブランド製品を使っている時は、シェービングフォームやムースを使わないから剃れずに、痛みも感じるのではと考え、いろいろ試してみました。これに対して5枚刃ラムダッシュは、フォーム類を使わなくても痛みはなく、これだけでも自分にとっては衝撃的だった記憶があります。

取材当日は、吉田さんが実際にお使いになっているモデルをお持ちいただいた。左が現役の『ラムダッシュ ES-LV9CX』(201791日発売)、右がその前世代となる『ラムダッシュ ES-LV9B』(2016824日発売)だ。

吉田 今朝もES-LV9CXで剃ってきたのですが、個人的には剃り味はもちろん、手で触った時だけ起動する「スマートロック」が気に入っています。ES-LV9Bはヘアライン仕上げのメタルボディーが今見てもカッコいいですよ。

そう語る吉田さんに、さっそく新型5枚刃ラムダッシュ『ES-LV9DX』を使っていただいた。

吉田 先ほどもお話したように朝、家を出る前に、ラムダッシュで(ES-LV9CX)で剃ってきたので、自分ではもう剃れないと思っていましたので、カット音が聞こえてきたことに驚きました。もちろん、ヒゲの引っかかりなどはありません。

5枚刃を購入した当初は、何が5枚刃なのかもわからなかったのですが、そんな知識がなくても深剃りできてしまうのが、ラムダッシュの素晴らしさだと思います。そして「5Dアクティブサスペンション」や「スムースローラー」、今回の強化された「ヒゲセンサー」などこだわりの機能を知ってしまうと、ますます好きになってしまいますね(笑)。

実は私のスポーツジムでは、インストラクターに対しても、ホテルマンクラスの身だしなみを求めています。お客様に対して至近距離で指導するケースも多く、無精ヒゲなどはすぐに気づかれてしまうからです。

ですからヒゲと髪に関しては社内規定があります。それを身をもって示す立場として、新型5枚刃ラムダッシュは最も信頼の置けるパートナーとなりそうです。

ここからは改めて、新型5枚刃ラムダッシュ『ES-LV9DX』の機能と特徴を整理しておこう。

パナソニック
5
枚刃ラムダッシュ『ES-LV9DX

オープン価格
本体寸法/高さ167×72×奥行59mm(キャップを除く)、約215g(キャップを除く)
外刃/ステンレ30°鋭角ナノエッジ内刃ス刃物鋼5枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
主な機能/ヒゲセンサー、パワークイックスリット刃、5Dアクティブサスペンション
91日発売

今回の新型モデルでは、まずヒゲの検知スピードが従来比で約1.8倍向上した高精度「ヒゲセンサー」を搭載。

これはヒゲをカットする際に生じる、リニアモーター制御信号の微小な乱れを検知。これを元にヒゲの濃淡をマイコンが判断して、モーターの駆動力をコントロールしていく機能だ。

その結果、ヒゲの濃いところではよりパワフルに、薄いところではパワーをセーブするため、さらに肌に余分な負担をかけないシェービングが実現した。

そのほかの機能として、まず前後・左右・上下に加え、ツイスト、前後にスライドする「5Dアクティブサスペンション」を搭載。アゴ下の密着度をアップさせている。

そのヘッドにはラムダッシュ独自の5枚刃システムを搭載。フィニッシュ刃(15)、くせヒゲリフト刃(24)、パワークイックスリット刃(3)35枚刃構成により、くせヒゲや長いヒゲも逃さず圧倒的な深剃りを実現した。

このうち、「パワークイックスリット刃」は長い寝たヒゲの除去率が従来比で200%向上。今までとらえにくかったノド・首などの長い寝たヒゲをすばやくカットしていく。

内刃は、摩耗に強いステンレス刃物鋼を日本刀と同様の製法で鍛え抜いた「鍛造刃」を使用。さらに刃先角度を30°まで鋭角化した。この「30°鋭角ナノエッジ内刃」により、硬いヒゲも鋭くカットする。

これらのシェービング機能に加え、誤動作を防ぐ「スマートロック」機能も搭載。本体を握ると、自動的にロックを解除。使用後、手を離すと約60秒後に、スイッチが自動でロックされ、誤動作を防止する。

このように機能性に加え、操作性も追求した新型5枚刃ラムダッシュ。外刃を外したヘッド内部には、日本のモノ作りに対する矜持を示すように、JAPAN MADEの刻印が見える。

その上には、写真ではやや内刃に隠れてはいるが、SINCE 1955の刻印もある。この1955年とは、同社がメンズシェーバー初号機『MS10』を発売した年。以来、60年以上におよぶパナソニックシェーバーの歴史と技術が凝縮されたモデルなのだ。

撮影/横山 快

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