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2018.08.10

あの頃これが欲しかった!小学生は驚愕した削らなくてもいい「ロケットペンシル」と「ポケットカラーペン」

「ロケット鉛筆」は、芯を削らなくてもラクチンに字が描ける、新時代の「鉛筆」です。

 その機構は実にカンタン。鉛筆の軸状のケースの中に、プラスチックの基台に支えられた芯が、複数重なって、まるで多段式ロケットのように封入されています。

 そのまま、おもむろに「ロケット鉛筆」で字を書き進めていき、芯が丸くなってもう書けない……! という状態になったら、サクッとペン先の芯を手で引き抜いて、ケースの後ろに刺して押し込みます。

 そうすると、鉛筆の軸状のケースの先から、次の新しい芯が飛び出し、引き続き字をスラスラと書くことができるという仕組みです。

 驚きですね!

 この「ロケット鉛筆」、使った人はわかると思いますが、実にラクチンです。

 これで日々の鉛筆削りの苦行から解放された……! と喜び勇んで購入して、晴れ晴れとした気持ちで学校に持って行きました。クラスの友達に見せびらかすと、たちどころに人気者になりました。やったね!

 しかし、学校によっては、「これは鉛筆ではないのではないか……?」という偉い先生の判断で、「ロケット鉛筆」の持ち込みを禁止した所もあったようです。なんだか納得できませんね!

 そんな「ロケット鉛筆」は今でも、根強い人気を誇っている、現行商品です。

 さて、「ロケット鉛筆」の親戚ともいえるような「色鉛筆」も、当時から存在していました。

 その色鉛筆とは……。「ポケットカラーペン」。

 こちらの機構も実にカンタン。色鉛筆の軸状のケースの中に、複数色の鉛筆の芯が封入されています。

 ケースの一部に、芯を出し入れできる穴が開いており、そこから好きな色の芯を抜いて、ペン先に差し替える事により、カラフルな絵を、1本のペンで描く事が可能となったのです。

 これは便利!

 通常、色鉛筆は、複数色持ち運ぼうとすると、結構かさばりますが、「ポケットカラーペン」はとてもコンパクトで、リーズナブルで、ワンダフルでした。

 そんな「ポケットカラーペン」は今でも、根強い人気を誇っている、現行商品です。

 電子機器ばかりをいじくって遊んでいるイマドキの子供たちにも、これらの文具を、いま一度手にしてみてもらって、ぜひ我々が当時味わった高揚感を、共に感じて欲しいですね!

 あの頃これが欲しかった! 削らなくてもラクチンに字が描けた「ロケットペンシル」と1本だけでカラフルな絵が描けた「ポケットカラーペン」。

 最近パソコンばかりで鉛筆を使っていないので、まだ字の書き方を覚えているか不安です!

※資料引用 http://lemon.gr.jp
※その他資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、またはwikipediaなど
※本記事は、あくまでも筆者の微かで不正確な記憶と主観に基づき、独断と偏見で飛躍した説明足らずで知識不足の実にテキトーな表現による中身のない誰にでも書ける単なる下らない多少話を盛った「エッセイ」であり、特定メーカーや機種、人物、趣味・嗜好・その他いろいろを貶める意図は全くございません。また筆者及び編集部はそのサービスの内容や継続性等を保障するものではございません。
※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所は概ねフィクションです。

文/FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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