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2018.08.10

あの頃これが欲しかった!小学生は驚愕した削らなくてもいい「ロケットペンシル」と「ポケットカラーペン」

「鉛筆削り」を不要にした画期的な文房具

 時は昔、1960年代後半。

 現代の様に、子供たちがスマホや携帯ゲームで遊ぶ事もなかった時代。

 娯楽といえば、テレビ、ラジオ、漫画、そして「オモチャ」でした。

 色々と趣向を凝らしたオモチャたちが、毎月のように登場して、子供たちはいつもワクワクテカテカしていました。

 親は財布の中身を気にしながら、ここぞというタイミングで、子供と一緒にオモチャ屋に出かけて、これぞというオモチャを買ってあげるのが、一家の一大イベントでした。

 さて、当時の子供たちにとって、オモチャ以上に身近だったのが「文房具」。

「文房具」は、子供が勉強する上で、無くてはならないものであり、それ故、比較的、親に好みのモノを買ってもらえる可能性が高かったのです。

 そこで子供たちは、数ある文房具の中でも、少しでも娯楽性の高い物を買って欲しいとねだるようになりました。

 さて、学校で使う文房具の筆頭として挙げられるのが、「鉛筆」。

 小学校では、シャープペンシルの使用を認められてないことが多く、ノートに字を書く場合、常に「鉛筆」を使用しなければなりませんでしたが、鉛筆の使用で一番面倒くさいのが、定期的に芯を「削らなければいけない」ことです。

 しばらく文字を書き進めていくと、芯の先が摩耗し、字が書きづらくなります。

 さらにそのまま書き進めていくと、最終的には芯の部分が完全に軸の中に埋没してしまい、遂には字が書けなくなります。これは由々しき問題です。

 そのため、ナイフもしくは「鉛筆削り」で、定期的に芯を削らなければなりません。

 ちなみに、学校にもよりますが、筆者の通っていた学校では、「鉛筆はあらかじめ削ったものを学校に持って行かなくてはならない。学校内で鉛筆を削ってはいけない。鉛筆を削るためのナイフの持参禁止」という厳格な校則がありました。

 しかし、しょせん子供なんて、そんなルールは馬耳東風。学校から帰ったらすぐに遊びに出かけて、ヘトヘトになるまで遊んだら家に帰ってバタンQ。

 翌朝、学校に登校してから筆箱を開けると……。削っていない鉛筆ばかりで、どれも字を書くのに使えない! これは困った!

 ……なんて事が一度や二度ではありませんでした。

 分かっていても、我ながら学習能力が無いので、何度も同じミスをしてしまうのです。

 鉛筆を削り忘れても問題なし! いつでも気軽に、最高な書き味を楽しめる鉛筆は存在しないのでしょうか……。

 実はあります。

 芯が丸くなっても、あっという間に元の書き味を取り戻せる鉛筆……。

 それこそが「ロケット鉛筆」なのです!!

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