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2018.08.10

部屋数の多いマンションや戸建てのWi-Fi接続を劇的に変える「メッシュネットワーク」とは?

8月3日(金)バッファロー社は、都内でWi-Fi新ブランドの発表会を行った。

同日販売が開始されたのは、Wi-Fiルーター「Air Station Connect」。同社の人気シリーズAir Stationの最新作だ。

近年、スマートスピーカー・ロボット掃除機などのスマート家電の普及に加え、インターネットによる動画視聴の機会が増えたことにより、家庭内でのWi-Fi接続は欠かせないものとなっている。

しかし、複数台の機器に接続しながら安定的に、そして快適なWi-Fi環境を実現するのはなかなか難しい。特に部屋数の多い家庭では、Wi-Fiルーターを設置する場所について、頭を悩ませることも多いだろう。

そのような課題から生まれたのが、最新のメッシュネットワークを活用したAir Station Connect。本記事ではメッシュネットワークの仕組みと、バッファロー新商品Air Station Connectの特徴について紹介する。

そもそもメッシュネットワークとは?

メッシュネットワークとは、網の目(mesh)状に形成された通信ネットワークのこと。通信機能を持つ端末が、相互にデータを送受信することでネットワークを形成する。

複数の配信元(Wi-Fiポイント)があることで、より広範囲に強力な電波を送信することができる仕組みだ。そのため、家の中で親機と離れている場所にいても、より快適なネットワーク環境を作り出すことができる。

バッファローのWi-Fi新ブランド「Air Station Connect」

長年、Wi-Fiルーターを提供し続けて来たバッファロー社は、より簡単に快適なインターネット環境を提供すべく、Air Station Connectを開発した。同商品の3つの特徴を見てみよう。

1.独自メッシュ機能

同製品は、メッシュネットワークの仕組みを利用しつつ、バッファロー独自のメッシュ機能を採用。独自のアリゴリズムを用いて、配置に合わせた最適なバンドを選択してくれる。戸建ての3階でも速度は落ちることはなく、家中で4K動画をスムーズに視聴できるレベルを実現している点が最大の魅力だ。

2.トライバンド

同製品は、国内メッシュ唯一の「トライバンド」を採用している。家電やIoT機器に複数接続をしても、快適なネットワーク環境を維持する。また、指向性ハイパワーアンテナが搭載されており、中継器や接続したい機器にアンテナを向けることで、より高速な通信が可能となる。

・connectアプリ

Air Station Connectの設定には、専用の「connectアプリ」を使用する。同アプリを使用することで、中継器の適切な設置場所から設定方法までをナビゲートしてくれる点も秀逸だ。

さらに、アプリからは接続中デバイスの表示に加え、有害サイトのブロック、アクセス時間制限などの設定をすることもできる。

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