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2018.08.13

家事の時給は平均1639円が妥当?働き方を改革したい主婦たちの本音

実際にやってみてその大変さがわかるとよく言われる「家事」。働き方改革なるものが謳われるようになった最近でも、まだ家事は女性の仕事という意識が残っているようだ。

そんな中、ルンバでお馴染みのアイロボットジャパン合同会社は、20代〜40代の既婚女性600名を対象に「日常の家事に関する意識調査」を実施。興味深い結果を発表した。

日々の家事に時間が足りない!

日々の家事に時間が足りないと感じていることはありますか?との設問に、そう感じると回答した主婦は約58%。大変足りないと感じている有職主婦は専業主婦の約3倍もいることが解った。

確かに、仕事をしながら家のことを熟すのは考えただけでも至難の技だ。

しかし、だからといって「家事を手抜きするこに対して、後ろめたさを感じるか?」との問いには、約47%もの主婦たちが後ろめたい気持ちになっているという。できれば両立したいという気持ちの現れだろう。

家事における自分の働きを時給で換算すると、平均1,639円

夫にも家事に参加してほしいと切望する割合は、専業主婦で8割超えと、言わずもがな高いが、面白いのは「家事における主婦の働きを時給換算するといくらに相当するか」との設問に、平均で1,639円という結果が出たこと。厚生労働省の発表によると、平成29年度の短時間労働者の1時間あたりの時給は女性で1,074円。主婦が望む家事への対価は、その1.5倍以上という結果となった。

 

家事の時間を節約するために、スマート家電を導入したい

効率よく家事をこなし、仕事や自分の時間も取れるような環境作りには、ファミリーメンバーの助けが必要との回答数が一番多かったが、続いて「スマート家電の導入」と考える女性たちも多かったようだ。

中でも、ロボット掃除機はずば抜けて人気だった。スマート家電はあっても無くても変わらんという声も14%ほど。

家事においてはパートナーと半分づつするという流れが、働き方改革の浸透とともにスタンダードになることが、主婦や女性たちの一番望むことだという事が明確になった。

 

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20~40歳の既婚女性
サンプル数:600
調査期間:2018年7月13日~16日
調査方法:インターネットリサーチ
*アイロボットジャパン調べ。

構成/松永舞香

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