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2018.08.10

実力開放!新型MacBook Proの秘められた破壊力とは?

Image Credit: アップル

さる2018年7月、アップルは唐突とも思えるタイミングで自社製ラップトップ「MacBook Pro」のアップデートをおこなった。

内部スペックを刷新し、さらにMacファンには「持病」として知られていた弱点を解決したことで、そのアップデートは誰しもに歓迎されるはずだった。

新型MacBook Proの進化と発売直後に見舞われたトラブル、そしてそれを乗り越えた真のパフォーマンスについて解き明かしたい。

最新最強モデルになるはずだったアップデート

Image Credit: アップル

新型MacBook Proの進化は大きく分けて、1:内部スペックの向上、2:入出力インターフェイスの改善が図られている。

まず15インチモデルではオプションで6コアプロセッサが、そして13インチモデルでもクアッドコアプロセッサの選択が可能になった。これにより、両モデルで最大70%から2倍も処理能力が向上している。また、最大32GBのメモリが搭載できるのもクリエーターには嬉しいポイントだろう。

そして、ディスプレイは新たに「True Toneテクノロジー」に対応した。これは周囲の環境光や明るさにあわせて画面の色を変える機能で、長時間使用時などに目への負担を減らしてくれる。またキーボード内部に膜(メンブレン)が追加されたことで、タイピング音が小さくなりさらに埃による故障にも強くなっている。

まさかの発熱トラブルが発生

Image Credit: Dave Lee/YouTube

しかし製品の出荷直後、6コアプロセッサを搭載した最上位モデルで発熱問題が次々と報告された。これは、プロセッサの発熱から内部パーツを守るため、動作スピードが落ちパフォーマンスダウンしてしまうという問題だ。

アップルはこの問題を認め、謝罪。すぐに問題を解決するアップデートを配信し、新型MacBook Proは本来のパフォーマンスを取り戻すことになる。

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