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2018.08.10

見た目に自信がない男性が美女を攻略するための科学的秘策

 ソーシャルな交流においてより親近感を覚えるのは、自分に近いと感じられる人物ではないだろうか。しかしこの感覚はいろんな意味で可能性の幅を狭めるものであることが最近の研究で報告されている。そして外見的魅力に欠ける男性でも場合によっては美女を攻略できるという。

親近感で人を選ぶと失敗する?

 それなりのルックスで第一印象が良い人物はいろんな場面で得をしているだろう。しかし特に企業の採用担当者やパートナーを選ぶ女性にとっては第一印象の感じの良さや親近感で人を選ぶのは注意が必要なようだ。

 世のカップルは俗に言う“似たもの同士”が結びつくため、お互いの外見的魅力はあまり差はないとように見える。しかし中には「なぜあの二人が結びつくのか」という、ビジュアルに差があるカップルが存在していることも事実だ。

 テキサス大学オースティン校の研究チームが2015年に発表した研究では、167組のカップルを調査して二人の“なれそめ”と外見的魅力の関係を探っている。

Inc.」より

 収集したデータを分析した結果、カップルになる前の知り合いであった期間と、カップルの外見的魅力のギャップにきわめて強い関係があることが判明した。知り合いだった期間が短いカップルほど外見的魅力が“似たもの同士”であり、知り合いだった期間が長いカップルほど、二人の外見的魅力に差があったのである。

 そしてここから導き出されるのは、つきあってすぐに関係が成立したカップルほど、お互いの外見的魅力のレベルが関係成立の大きな要因になっていることだ。

 逆に例えば“ブサメン”と美女のカップルは関係成立までの知り合いや友人であった期間が長く、もはや外見的な要素は意味を持たなくなっていることになる。

 いずれのカップルにも将来に破局のリスクがないわけではないが、確率として破局の可能性が高いのは交際期間が短かったカップルだろう。したがって自分に見合った親近感を覚える外見でパートナーを選ぶことのほうが将来の破局のリスクは高まることになる。第一印象が良い人物には何も罪はないが、そのイメージに流されないようにはしたいものだ。

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