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ダイエットの鍵は食べ物の量ではなく品質にあり

2018.08.10

食事の量は手を基準にする

 付き合いや旅先のホテルなどでバイキング形式の食事をすることもあるだろう。そして場合によっては食べ過ぎてしまうことがあるかもしれない。

 自分で料理を盛りつける時、何を基準にしたらよいのか。ロンドンの栄養士であるリアノン・ランバート氏は自分の手を基準にすることを推奨している。

 ランバート氏によれば、肉や魚、豆腐などのタンパク質は手のひら2つ分の量を1日に摂ることを奨励している。タンパク質は筋肉や骨の健康に欠かすことができない栄養素で、血圧を下げる効果もある。

 オイル類やナッツバターなどのの脂肪も欠かせないのだが、カロリーが高く摂り過ぎは避けたい。そこで目安になるのは1回の食事で親指のサイズ以下に留めることだ。

Independent」より

 米などの炭水化物については1回の食事でひとつかみが基準になるという。そしてなるべく玄米やサツマイモなど、精製されていない炭水化物を摂ることを推奨している。

 そして野菜については1回の食事で二つかみ分を食べることを勧めている。したがって毎回の食事で最も見た目の量が多いのが野菜ということになる。

「健康な体重を維持するためには、毎回の食事の量のガイドラインが重要であることは疑いの余地がありません。しかしながら身体活動、睡眠、ライフスタイルといったほかの多くの要素も食事の量に関係しています」(リアノン・ランバート氏)

 そして毎回の食事に意識的になることで、身体が必要としている栄養素に配慮できるようになるということだ。例えば食事中のスマホ使用やテレビ観賞を禁じてみてもよいという。何をどのくらい食べたのか毎回の食事に意識的でありたいものだ。

文/仲田しんじ

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