人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.08.10

テクノロジーが進化してもなくならないと思う職業2位は「漫画家」、1位は?

隣の芝は青く見えるもの。仕事にしても同じだ。たとえば、学生時代の友人と話していてボーナスの額に大きな開きを感じたり、福利厚生の差を感じたりすると、「いいなぁ…」と思ってしまうものだろう。

では実際のところ、どれくらいの社会人がキャリアチェンジを密かに望んでいるのだろうか?今回、男女2050代のビジネスパーソン2000名あまりを対象にした「キャリアチェンジに関する意識調査」の結果を紹介していきたいと思う。

キャリアチェンジしたい理由の1位は「給与」次いで「ライフワークバランス」

「現在、キャリアチェンジを考えているか」という設問において、44%のビジネスパーソンが「考えている」と回答。その理由は「給与を上げたいから」「ライフワークバランスがとりづらい職種だから」などが上位に挙げられていた。注目したいのは、3番目に票数を獲得した「ITテクノロジーの進化によって現在の職種に不安を感じているから」。技術革新によって、近い将来、自分の仕事がなくなってしまうかもしれない…そんな心配事を抱える人も少なくないようだ。

転職したい仕事TOP3は「エンジニア」「コンサルタント」「医療事務」

また、「どの職種にチャレンジしたいか」を問う設問においては「エンジニア」が第1位。それ以降は、コンサルタント、医療事務、データサイエンティスト、営業が続いた。

■未経験で転職したい仕事1位も「エンジニア」。次いで「クリエイター」「コンサルタント」。

「未経験でも転身できるなら挑戦したい職種は?」と問う設問でも、やはり「エンジニア」が1位に。転職先の会社でゼロから学ばせてもらえるのであれば、エンジニアになりたいと願うビジネスパーソンは多いようだ。それ以降も、クリエイター、コンサルタントなど、専門性の高い職種が続いた。

テクノロジーが進化してもなくならないと思う職業「漫画家」が上位に

近年、技術革新が進み、機械化される仕事が増える一方、今後もなくならないだろうと思う職種を聞いたアンケートでは、技術を提供・作り出す側である「エンジニア」がトップの結果に。 次いで「漫画家」「営業」が上位に挙げられていた。

転職を考えている社会人の比率が「44%」というのは、非常に高い数値ではないだろうか。しかし、その中で実際に転職サイトを覗く人、エントリーする人、面接を受けに行く人、そして、転職を決める人…となると、ほんのわずかに限られるのだろう。転職を考えながらも今の会社でキャリアを重ねたほうが良いか、それとも、一念発起してキャリアチェンジしたほうが良いのか…あなたはどちらだとお考えだろうか?

 

■調査概要

調査方法:インターネット調査

調査地域:全国

調査対象:2050代のビジネスパーソン・男女 計2,093

有効回答数:合計2,093サンプル

調査日時:2018711日(水)~713日(金)

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年8月16日(木) 発売

DIME最新号の特集は「ミニマルギア100」「男のメルカリ活用術」! 特別付録は「シンカリオン 500 TYPE EVA」の激レアクリアファイル

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ