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2018.08.09

この夏、人気が急上昇した国内旅行先1位は青森

スカイスキャナーによると、2018年夏休みで昨年から最も航空券予約の伸び率が高かった国内旅行先は「青森県」となった。その背景にあるものや、青森県の今人気のスポットやアクティビティについて、旅行会社の青森通や青森県に詳しい旅行ライターに聞いた。

2018年夏休み 人気急上昇の旅行先トップは「青森県」

航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを展開するスカイスキャナーによると、2018年夏休み 人気急上昇の旅行先トップ5の国内トップは青森県となったそうだ、これは、出発日が7月15日~8月31日の航空券の予約状況を昨年と比較して、最も伸び率が高かった目的地。青森県は前年より+60.9%となった。ちなみに青森県はゴールデンウィークの調査でもトップだったそうだ。

2位の沖縄県、3位の北海道は定番だが、なぜ青森県がそこまで人気なのだろうか?

スカイスキャナーのコメントによると、県内では7月~8月にかけて、青森市の「青森ねぶた祭」や弘前市の「弘前ねぷたまつり」などさまざまな祭や花火大会が開催されることや、奥入瀬渓流、世界最大級の原生的なブナ林が広がる世界自然遺産・白神山地など、涼を感じられる景勝地も数多くあることが指摘されていた。

青森県は今何が人気?

今、青森県では実際、何が観光客の人気を集めているのだろうか。阪急交通社で旅行企画をしている東北通のスタッフ梅津裕介さんに聞いてみた。

「青森県といえばねぶた祭り、津軽三味線も観光要素としては定番ですが、最近は、青森県はSNS写真映えする観光地に人気があるようです。その他、青森の人気ポイントはいくつかあります」

1. SNS映えする秘境&絶景が多い

「昔から、白神山地は有名でしたが、昨今は十二湖・青池も人気があります。西麓のブナ林に点在する大小33の湖沼群があり、エメラルドグリーンの青池など、時が止まったような太古の雰囲気を漂わせています。
また日本一長い木造三連太鼓橋『鶴の舞橋』や、景勝地・仏ヶ浦の奇岩群、日本三大霊場のひとつ恐山のある下北半島もあります。また津軽の竜飛岬なども人気です」

2.絶景を楽しむ乗り物も人気

「各地を遊覧し、移動して移り変わる風景とともに秘境&絶景を楽し乗り物も人気があります」

・ローカル列車「五能線」
・下北半島の船「陸奥湾フェリー」
・「八甲田ロープウェイ」
・「十和田湖遊覧船」

など

3.温泉が充実

「青森県にはたくさんの温泉があります。次の3軒は人気です」

●「不老ふ死温泉」黄金崎不老ふ死温泉
絶景を眺めながらの海辺の露天風呂は圧巻!

●「谷地温泉(やちおんせん)」
日本三秘湯のひとつ。

●「酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)」
約300年前に発見された湯治場。

4.マグロを堪能できる

「初めての青森ツアーの方には、『大間のマグロ』を取り入れたものもあります。大間の町で大間のマグロを食すという体験をしていただきます。八戸の港町で食すお寿司や、弘前のフレンチも人気なので2度目の青森ツアーに取り入れています」

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