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2018.08.07

発売直後に即完した話題の「300Bシングル真空管アンプキットTU-8600」の再販が決定!

昨年発売した「300Bシングル真空管アンプキット」TU-8600。発売後、すぐに完売して話題となった。そんな「300Bシングル真空管アンプキット」TU-8600が再販されることになった!

今回再販されるのは、「300Bシングル真空管アンプキット」TU-8600R。基板上の部品配置などのわずかなマイナーチェンジを行ない数量限定で発売するという。また、今回も前回同様に マニアの人が所有している真空管300Bを有効に活用してもらうため真空管は付属していない。

【TU-8600Rの主な特徴】

■電源回路の強化
電源トランスに高効率、 低漏れ磁束のRコアトランスを採用するとともに、 整流用のダイオードに回復時間が短いショットキーバリアダイオード、 ファストリカバリーダイオードを採用し、 ごくわずかなスパイク状ノイズも最小限に抑えた。

また、 トランス巻き線はフィラメント・ヒーター用のA電源、 B電源それとバイアス用のC電源それぞれの巻線を独立させ、 さらに各電源のクリーン化を徹底的に実施することにより残留ノイズレベルはTU-8300(R)の1/10以下を実現。

■ 安定した音質重視のフィードバック回路
300Bの特性を最大限に引き出すために出力トランスをはじめ各部回路の裸特性を向上させ、 そのうえで、 出力トランスの専用三次巻線による300Bへのカソード帰還や、 電圧増幅段のみの帰還など、 極めて安定な局所NFBを採用し、 オーバーオールのNFB量を少なくすることで、 過渡特性の悪化を抑えた。

■ 新アクティブオートバイアス方式採用
300Bのバイアスは、 バイアス電源を別途準備し、 プレート電流を検出してグリッドの負電圧を自動調整する「新アクティブオートバイアス」方式を採用。 自己バイアス方式と固定バイアス方式の「良いとこどり」はもちろんのこと、 電流検出回路をカソード側でなくB電圧側に移したことにより、 一層の音質向上を実現した。

■ 300Bを強力にドライブ
電圧増幅段はオーソドックスな構成で真空管の特性の良さを活かしている。 とくに2段目は12AU7(ECC82)パラレルとし、 ノンクリップで200Vp-pの能力を持つドライバーを構成、 300Bをしっかりとドライブしする。

■ 300Bにやさしい設計
直熱管と傍熱管の混在する回路ではウォーミングアップの時間が大きく異なるため、 先に立ち上がる直熱管(300B)に負担がかかってしまう。 TU-8600Rでは傍熱管が確実にウォーミングアップした後に直熱管(300B)をヒートアップ。

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