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2018.08.07

いくつ読める?今年上半期の赤ちゃんの名前ランキング発表

キラキラネームが話題になり始めてから既に幾数年が経ったが、最新の名付けのトレンドはどのようになっているのだろうか?

赤ちゃん本舗が「2018年上半期赤ちゃん命名・お名前ランキング」を発表していたので紹介しよう。相変わらず読めない漢字のオンパレードかと思いきや、意外にも古風な名前のブラッシュアップが上位に食い込んでいた。

2018年上半期 赤ちゃんお名前ランキング

男の子は「蓮」が首位。「大翔」が2位、「陽翔」は4位から3位、トップスリーにはいった。

女の子は「結菜」が「咲良」に追いつき、ダブル首位に。「莉子」が10位から大きく順位を伸ばし3位に。

「はると」「律」人気急上昇!人気とドラマの関係性は!?

男の子は、「はると」の人気が急上昇。「陽翔」が4位→3位に、「陽斗」が14位→10位に、「陽大」が25位→19位になっている。漢字は違うが、TBSのドラマ『花のち晴れ』で平野紫耀さんが演じた神楽木晴(はると)さんの影響があるのだろうか。

また「大和」が20位→6位と急上昇。古風でかっこいい名前に注目が集まっているのかもしれない。また、ランク外だが、「律」が240位→30位に急上昇。NHKの朝の連続ドラマ、『半分、青い』で佐藤健さんが演じる萩尾律さんの影響がありそうだ。

女の子は、「咲良」が2年連続首位に。上半期としては春を意識した名前がランキングの上位に来る傾向がある。ランク外からは「陽菜乃」が33位→20位にランクイン。

女の子で漢字3文字の名前が20位以内にランクインしたのは2005年にランキングを調べ始めてから初めてのことだそうだ。

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