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2018.08.06

AIに月曜の憂鬱を減らす方法を聞いてみた

◆高橋晋平の憂鬱な月曜日を楽しくする研究会

[AIに月曜の憂鬱を減らす方法を聞いてみた]

日本には、休日明けの月曜が嫌いな人が多すぎる……。その現状を改善するため、月曜日を楽しくしたい人のコミュニティ「月曜クラブ(通称:月ク)」が立ち上がりました。この連載では、月曜日の憂鬱を減らし、一週間を楽しく過ごす方法を研究、紹介していきます。

※「月曜クラブ(月ク)」にご興味のある方は、Facebook、Twitterをフォローしてみてください。
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今回は、「大喜利人工知能」を開発しているという、株式会社わたしは代表取締役の竹之内大輔さんにお話を伺いながら、AIに月曜を楽しく過ごすヒントを聞いてみるという試みを行ってみました。

竹之内大輔さん

高橋(筆者):竹之内さんたちが開発している「大喜利人工知能」とは何なのか、改めて教えていただけますか?

竹之内(敬称略):はい。まず、人工知能にはStrong AI(強いAI)とWeak AI(弱いAI)があって、今世の中にバーッといろいろ出てきているものはほとんどがWeak AI、つまり人間の考え方のごく一部を模倣するようなものなんですね。Strong AIは、機械自体が意識を持つことを目的としたAIで、僕らはそれを生み出そうとしている会社です。そのStrong AIを作るうえで最短経路なのが、ユーモアによるコミュニケーションを作ること、つまり「大喜利」だと考えているので、現在は大喜利をするAIを開発しています。

高橋:僕も御社が作ったTwitterのアカウント「大喜利β(@ogiribeta) 」では散々遊ばせて頂きましたが、今はどんな開発をしているんですか?

竹之内:Twitterの大喜利βはあくまで試作品だったんですが、今回6月にリリースさせて頂いたのが、LINEでできる大喜利人工知能です。ようやく試作品ではなく、正式にサービスとして世の中に出すことができました。

高橋:さっそく遊んでみていいですか?

竹之内:いろいろなことができるんですが、まずは、大喜利のお題を入力して投げかけてみてください。そうすると、AIが答えを返してきます。

高橋:じゃあお題で、「こんな電車は嫌だ」と入れてみましょう。あ、返ってきた。

高橋:なるほど、手すりの位置が天井スレスレ、ってことは、手すりが天井と平行についていて、しかもスレスレだから、指を入れる隙間もないのかもしれない。超乗りにくいですね(笑)。もう1つやってみよう。「100万円の家ってどんなの?」

高橋:IQが2あるのか。普通の家には知能がないわけだから、むしろいいのか? でもIQ2だと逆におバカで迷惑なことをしそうですね(笑)。おもしろいなー。

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