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会話がしやすくなる完全ワイヤレスイヤホン「iQbuds」を試してみた

2018.08.07

アプリ

IQbudsをコントロールするには同名のアプリを使用する。iPhone版とAndroid版があり、それぞれAppStore、GooglePlayからダウンロードできる。今回はAndroid版を使用してみた。

アプリをインストールすると、まずはセットアップ方法が表示される。ここでは装着方法や基本的な操作方法などが紹介される。

イヤホンを耳にセットし、左右のイヤホンに付属するパッドを長押しすると、接続モードとなり、イヤホンから「ペアリング」という音声が聞こえてくる。あとは普通のBluetoothデバイスと同じ手順で接続すれば完了。これで使用準備は完了だ。

アプリを最初に起動すると接続や装着などのセットアップを解説してくれる。

さて、アプリをセットアップしてBluetooth接続も完了し、アプリを起動すると外界の画面が表示される。この画面はメニューで選択して表示させることもできるが、要は外の世界の音を調整する画面だ。

外界という文字の下のイヤホンのイラストに挟まれた数字はバッテリ残量をあらわしている。

その下の赤いメニューに白い文字で表示されているのが、その時点で選択されているプリセット設定だ。IQbudsはよくある環境に合わせたプリセット設定を持っているのだ。そして、その設定はユーザーの好みで調整することもできる。

まずプリセットを変更するには、プリセット文字をタッチすれば「ロケーション・プリセット」画面に映り、自分の設定したいロケーションを選択することができる。

メイン画面ともいえる外界画面。

ロケーションプリセット画面でプリセットを選択するとデフォルトで様々なシチュエーション設定が可能。

用意されているプリセットには、「Workout」、「Street」、「HOME」、「Office」、「Restaulant」、「Driving」、「Plane」がある。これらはまあ、名前から使用するシチュエーションがわかりそうではあるが、少々説明を加えさせていただこう。

Officeはオフィスで同僚の声が聞こえやすくチューニングされる。これに対してRestaurantではレストランにありがちな喧騒を抑え、会話をしやすくする。そう、IQbudsは人の声を聞き取りやすくしてくれるデバイスなのだ。

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