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2018.08.07

会話がしやすくなる完全ワイヤレスイヤホン「iQbuds」を試してみた

■連載/一条真人の検証日記

最近は、音楽を聞くのと同時に周囲の音も聞くことができる、いわゆる「ヒヤラブルイヤホン」が増えてきている。街中には、自動車も走っていれば、歩いている人もいる。音楽を聞きつつも周囲の音に注意できるのが理想だ。

ヒヤラブルイヤホンは周囲の音をどう聞くか? という部分で独自の機能を進化させている。必要に応じてノイズキャンセリング機能で周囲のノイズをカットし音楽の聴取環境を確保しようとする製品も多いが、人の声や周囲の音を聞きたいというシチュエーションもある。コミュニケーションしたい時もあるし、音が聞こえないと危険な場合もあるわけだ。常に身に着けていればいるほど、対応しなければならない問題も多くなるというわけで、さまざまな製品がいろいろなアプローチで製品化している。NUHEARA社の「IQbuds」の場合は、周囲の音を聞く機能に重点を置いた完全独立ワイヤレスイヤホンだ。

イヤホンをケースにセットした状態。

ケースを閉じた状態。ずんぐりした印象。

外観

IQbudsのパッケージにはスペアのイヤーパッドとして、4サイズの円形、楕円形のパッドが付属する。ユーザーの耳に合ったものを提供しようとしているという感じだ。ちなみに付属する円形のパッドは、XS、S、M、Lサイズ、楕円形はS、M、L、XLサイズになる。楕円形はより小さいものが、円形はより大きいものがS、M、Lに追加されていることになる。

円形のものと楕円形のイヤーパッドが付属する。

ボディは完全独立型としては標準的な感じ。耳にやさしくフィットし、長時間装着していても疲れない。デフォルトでは楕円のイヤーパッドが装着されている。

外側は操作パッドになっていて、タッチ操作で再生コントロールや音補正のお好みプリセットの変更などができる。

ケースに充電バッテリーを内蔵しており、ケースにイヤホンを入れて蓋を閉じれば充電できる。ちなみにケースにイヤホンを入れてUSBケーブルでパソコンに接続すれば、専用アップデートツール経由でファームアップが可能だ。

ケースはマイクロUSBで充電、データ転送を行う。

イヤホンはエンプティ状態から1.5時間でフル充電することができ、ケース自体の充電は2.5時間を要する。イヤホンはフル充電すれば音楽を約5時間聞けて、ケースはイヤホンを3回分フル充電できるので、ケースと合わせて最長20時間音楽を聞ける。普通に外出には十分な駆動時間ではないだろうか?

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