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2018.08.03

夏といえば浴衣!男性が好む女性の浴衣の色1位は「青系」

夏の装いといえば日本伝統のカジュアルファッション「浴衣」。多くの世代に親しまれている和装スタイルだ。

とはいえ夏祭りで多くの浴衣姿は見るものの、見る機会はあるが自分で着たことはない、なんて人も少なくない。一体、どれぐらいの人が浴衣を持っているのだろうか?

そこで今回、引っ越し会社「エイチーム引越し侍」が「浴衣」に関する調査を行なったので紹介しよう。

1. 都道府県別 浴衣所有率ランキング

浴衣を持っている人の割合について調査したところ、一番所有率が高かったのは三重県で、2位が広島県、3位が宮城県だった。

三重県には伊勢神宮があったり、夏には古い歴史を持つ熊野大花火大会が催されたりするため、浴衣や和服への関心が高まるのだろうか。

また、2位の広島県では6月頃に行われる「とうかさん大祭」、その名も別名“ゆかた祭り”と呼ばれるお祭りが開催することや、宮城県では8月の東北三大祭りのひとつといわれる、仙台七夕まつりが開催されることなどが浴衣の保有率が高い要因のひとつなのかもしれない。

日本の古都・京都府は4位と意外な結果となったが、上位10府県中7府県が中・西日本となった。関東や東北・北海道では、浴衣の所有率があまり高くないのは、西日本と比べると気温が低く、夏を感じにくいから?

2.男女別 浴衣保有率

男女別の浴衣所有率は、男性が23%、女性が66%という結果に。夏の浴衣姿の印象を考えるとなんとなく納得のいく結果だろう。

また、女性のほうが浴衣への関心が高く、浴衣を着る文化が浸透しているということが伺える。男性の浴衣所有率はわずか2割ほどと、浴衣を持っているほうが珍しいくらいです。

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