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2018.08.05

パパ必見!夏休みに子どものビデオを撮る時のテクニック

子どもと屋外で楽しむときのビデオ撮影テクニック

子どもと旅行先やお出かけ先でアクティビティ楽しんでいる最中は、動画撮影のチャンス。しかし逆光や早い動きには戸惑うし、パパ・ママの姿も撮りたいこともある。そんなときでもうまく撮るテクニックやビデオ選びのコツを3つ、担当者に教えてもらった。

1.自動調整機能で逆光でもうまいと褒められる!?

「逆光で撮影すると、白とび・黒つぶれが起きてしまうものです。逆光は避けたいですが、どうしても撮りたい場合、白とび・黒つぶれを軽減させた映像に自動で調整する機能が付いているものを選びましょう。この機能により、逆光で撮影しているのにきれいに映せるため、家族から撮影がうまいと褒められるかもしれません」

2.子どもの早い動きに対応できる機能を活用

「子どもが走るシーンなどは撮影がむずかしいですよね。よくやってしまいがちなのが、走るのに合わせてこまめにカメラを上下に動かしてしまうこと。しかしこれでは相当見づらい映像になってしまいます。ポイントはできるだけカメラを動かさないようにすることです。

また子どもが走っている最中にも自動でフォーカスできる、オートフォーカス機能がおすすめです。速いフォーカススピードと高い追従性能・捕捉性能があれば、子どもなどの被写体との距離が変わっても、ピントが合ったまま、表情までくっきり映像に残せます」

3.サブカメラでパパ・ママ側も同時撮影

「子どもだけでなく、それを見守るパパ・ママ側のシーンも残しておきたいもの。その場合、うまくパンをしながら両方撮影するのが基本ですが、パンもむずかしいという場合、メインカメラと液晶パネル横のサブカメラ、2つのカメラで同時に撮影できる機能付きがおすすめです。これを使えば、我が子を撮りながら、撮影中のパパ・ママの映像も同時に記録できます。我が子の思い出はもちろん、パパ・ママの我が子に対する想いや見つめている表情も同時に残すことができ、思い出の幅が広がります」

今年の夏は、ビデオカメラ撮影に挑戦してみてはいかがだろうか。ビデオカメラを新たに購入する場合には、一度、自分の不得手を洗い出し、その解決策となる機能が付いているものを選ぶのがいいかもしれない。

【取材協力】
Panasonic
https://panasonic.jp/dvc/products/wx1m.html

取材・文/石原亜香利

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