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2018.08.06

サラリーマンの聖地・新橋に出現したタイ屋台に勝算はあるのか?

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

9kgの巨大グリーンカレーやバケツ&タワードリンクも

 バケツパクチーやタワービールなど規格外の“デカさ”で話題になった「タイ屋台999(カオカオカオ)」が、中野、新宿に続き、サラリーマンの聖地・新橋に進出した。

 規格外メニューの目玉となるのが、オープン記念の2018年8月のみ、1日1組(要予約)限定の総重量9kgの巨大グリーンカレー(9999円・税抜き以下同)。直径60cmの巨大な皿に盛られたライスとルーの上に、一羽丸ごとの蒸し鶏が鎮座している。60分以内に食べきれれば無料となる。

 米飯類の「屋台めし」と麺類の「屋台めん」はオール950円。生ガパオをたっぷり使用した「カオ ガパオ ガイ」や、豚足煮込みご飯「カオカームー」、タイを訪れるバックパッカーに大人気のタイ焼きそば「パッタイ」、タイラーメン「バミーナーム」など、ランチやさくっと夕食におすすめ。

「タイ屋台999」の名物である「バケツパクチー」(500円)や「カオマンガイ」(950円)も新橋店に登場。また、本場のタイの屋台では定番であるものの、衛生管理上日本のタイ料理店ではなかなか見ることができない干し豚の唐揚げ「ムーデディアオ」(870円)は、ビールのおつまみにぴったりのおすすめの一品。透明のトムヤムクン「トムヤムクンナムサイ」(980円)も日本では珍しいメニュー。

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