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フルモデルチェンジしたトヨタの最高級車「センチュリー」を写真と動画で徹底解剖

2018.08.03

後席のVIPをもてなす至高の室内空間

65mm延長したホイールベースを後席スペースの拡大に充てることで、乗員の膝まわりや足元に十分なゆとりを提供。加えて、後席のスカッフプレートとフロアの段差を従来型より15mm縮小することにより、フロアマット装着時にはフラットとなり、さらに乗り降りしやすくなった。

本杢(ほんもく)オーナメントで前後席の空間を区切りながら「折り上げ天井様式」を取り入れ、天井には「紗綾形(さやがた)崩し柄」の織物をあしらい、後席の格の高さを表現した。

※「折り上げ天井様式」は居室の天井の中央部を上方へ一段高く凹ませる建築様式
※「紗綾形(さやがた)崩し柄」の卍(まんじ)を組み合わせた柄には、「不断長久(絶えることなく長く続く)」という意味があり、家の繁栄や長寿を願う文様とされている

無段階に調整可能な電動オットマンや座り心地を追求したリフレッシュ機能付(左後席のみ)電動リヤシートを採用した。さらに11.6インチリヤシートエンターテインメントシステムを搭載するとともに、12chオーディオアンプと20個のスピーカーを最適配置し、臨場感あふれる空間を創出している。

また、後席アームレストの7インチ大型タッチパネルから、オーディオに加え、エアコン、シート、リフレッシュ機能、カーテンなどを操作できる。

V8 5.0Lハイブリッドシステムが実現する余裕に満ちた走りと、匠の技が実現する静粛性

V型8気筒5.0Lハイブリッドシステムを新搭載し、ショーファーカーに求められるスムーズで余裕に満ちた走りと、高い環境性能を両立している。JC08モード走行燃費は13.6km/L。

熟練の匠が時間と手間をかけ、防音材を隙間なく組み付けるなど、徹底的な防音対策を施した。加えて、エンジン起動時の音や振動にはアクティブノイズコントロールで対応し、圧倒的な静かさを実現した。

AVS機能付電子制御エアサスペンションを採用したほか、構造用接着剤によるボディ剛性の向上、乗心地に特化した新開発のタイヤ、サスペンションアームやブッシュ、マウントなどのゴム部品にいたる細部までチューニングを施し、ソフトで目線の動きが少ないフラットな乗り心地を実現している。

VIPを守りぬく先進の安全性能

「Toyota Safety Sense」を新搭載するとともに、隣車線の死角を走る車両を検知する「ブラインドスポットモニター」、周辺状況を検知して駐車支援する「パーキングサポートアラート」を採用している。

Toyota Safety Senseの機能
・前方の車両や歩行者(昼間)を検知し、衝突回避支援または被害低減を図る「プリクラッシュセーフティ(PCS)」
・車線を逸脱する可能性があると判断した場合に、警報を発するとともにステアリングを制御する「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」
・先行車と適切な車間距離を保って追従する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
片側24個のLEDの点灯・消灯を制御し、先行車や対向車に対しては遮光しながらハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」
・ヘルプネット(エアバッグ連動付)を新たに採用し、事故や急病時には専門のオペレーターが警察や消防に取り次ぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。また、車両データを基に重症度を推定して、ドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Netにも対応。

【販売概要】
販売店:全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨペットならびに東京トヨタ)
月販目標台数:50台
生産工場:トヨタ自動車東日本(株) 東富士工場
メーカー希望小売価格:19,600,000円(消費税込み。北海道、沖縄のみ価格が異なる。リサイクル料金は含まれない)

関連情報:https://toyota.jp/century/

構成/編集部

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