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2018.08.03

フルモデルチェンジしたトヨタの最高級車「センチュリー」を写真と動画で徹底解剖

1967年に誕生した「センチュリー」は、トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕100年を記念して発売されたトヨタの最高級車だ。

そんな「センチュリー」が21年ぶりにフルモデルチェンジを行なった。これにより3代目となる新たな「センチュリー」が登場したのだ。

3代目センチュリーは「継承と進化」が開発のテーマ。「匠の技」と「高品質のモノづくり」を継承しつつ、ハイブリッド化による高い環境性能と新しい魅力の内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進・快適装備を付与している。乗り心地、静粛性、走行安定性を一段と向上させたのだ。

というわけで、そんな日本を代表する高級車3代目「センチュリー」の特徴を詳しく紹介していこう。

伝統と品格を守りながら「華」を感じさせる外形デザイン

日本の美意識に通じる静的な均整感を保ちながら、後席を上座とする独自の思想を造形に表した。サイドビューは、あえて傾斜を立てた重厚なクォーターピラーにより後席の存在感を強調し、ショーファーカーにふさわしく、一目でセンチュリーと分かるデザインにしている。

サイドボディはドア断面の美しいカーブを追求するとともに、ショルダー部のキャラクターラインには「几帳面」と呼ばれる、平安時代の屏障具(へいしょうぐ)の柱にあしらわれた面処理の技法を採用。

端正に並んで走る2本の線を角として研ぎ出し、わずかな隙に淀みなく通した面を1本の線として際立たせることで、高い格調を与えている。

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