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2018.08.02

鮮度がさらに長持ち!野菜室が進化した東芝の冷凍冷蔵庫「ベジータ」

「ベジータ」から新製品が出る。

もちろん、「またせたなカカロット!」ではない。

本体の真ん中に使用頻度の高い野菜室を配置した東芝の人気冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」だ!

新製品の「ベジータ」は野菜室の機能に野菜の老化を促すエチレンガスを分解する「プラチナ触媒」をプラス。この「プラチナ触媒」がエチレンガスを吸着し水と二酸化炭素に分解することで野菜の老化を抑制するという。

つまり従来よりも鮮度保持の性能を向上したというわけだ。

新登場するたびに性能を向上する「ベジータ」。まるで新形態に進化を遂げるベジータ様のようだ!(そうなのか?)

新製品の主な特長

1:「もっと潤う 摘みたて野菜室」が進化。エチレンガス分解性能を約10%向上し、野菜の老化を更に抑制

「もっと潤う 摘みたて野菜室」は、高湿度の冷気を1日20回以上送ることで、野菜の保存に最適な約95%以上の高湿度環境を保つ。野菜の鮮度を保つ「透湿シート」を採用した「ミストチャージユニット」の搭載により、乾燥の一因となる冷気が野菜に直接当たることを防ぎ、野菜を潤す水蒸気だけを通すことで野菜に適した低温・高湿度環境を保っている。

新製品の「FWA/FWシリーズ」は、野菜の老化を促すエチレンガスを分解する「プラチナ触媒」を「透湿シート」に加えた。「プラチナ触媒」がエチレンガスを吸着し水と二酸化炭素に分解することで野菜の老化を抑制。可視光触媒にLEDの光を当てることで、庫内を除菌・脱臭する従来の「ルネキャット」との組み合わせにより、エチレンガス分解性能が約10%、水分保持率は約1.2倍に向上。

野菜本来のみずみずしい食感を維持すると共に、使いかけの野菜の変色も抑制し、彩りの鮮やかさが長持ちする。さらに、まとめ買いによる買い置き野菜も、進化した野菜室により栄養素がアップし、新鮮でおいしさそのままに保存することが可能だ。

ベジータ東芝冷凍冷蔵庫

新製品と現行商品との栄養素増量比較表

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