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2018.08.01

和楽器の技法を採用したオンキヨー&パイオニアの和風ヘッドホン

オンキヨー&パイオニアは、和楽器に用いられる「桐」素材と「彫り」の技法を採用した、オンキヨーブランドの密閉型ダイナミックステレオヘッドホン(以下、桐ヘッド ホン)の製品開発を実施。クラウドファンディングにより先行販売を開始する。プロジェクトの内容は「桐ヘッドホン」に特製オリジナルヘッドホンスタンドセットが付属して価格は30万円。限定15セットでの販売となる。

ハウジングは高級和楽器に用いられる会津桐を採用し、不要な反射を防ぎ音の響きを良くする「綾杉彫り」を彫刻

ハウジングの素材として福島県会津地方産で日本有数の桐材である会津桐を採用。会津桐は会津地方特有の風土により強くて美しい桐であることが特徴で、古くから高級な筝にも使われてきた。また、不要な反射を防いで音の響きを良くするため、箏内部に施される伝統技法「綾杉彫り」をハウジング内部のドライバー背面に施している。この結果、ハウジング内部の定在波を防ぎハウジング全体がより均一に応答。桐素材本来の響きを活かした製品に仕上がったという。

世界初、振動板にセルロースナノファイバーを100%使用した新規開発50mmドライバーを搭載

軽量でありながら高強度の特性を持つセルロースナノファイバーを 100%使用した振動板を世界で初めて搭載。ホームオーディオ用のスピーカーユニットと同様のフリーエッジ構造を採用し、エッジにはリニアリティーが高く、不要な共振の少ないエラストマーを採用した。振動板とエッジに、それぞれ最適な材料を選定することで、ハイレゾ音源に対応した10Hz~80kHzの広帯域再生だけでなく、クリアな音像と広い音場を実現しているという。ベースに剛性の高いマグネシウム合金を採用することで、ドライバーの振動による不要な共振を最小限に抑制し。クリアで締まりのある低音と、音源に忠実な空間描写力を発揮する。

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