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2018.08.01

オーロラだけじゃない!夏のフィンランドを満喫できる観光スポット5選

突然だが、フィンランドというと、どのようなイメージを浮かべるだろうか?

オーロラの名所?

サンタクロースの故郷?

何も思いつかない?…

様々な声が挙がることだろう。

オーロラやサンタクロースの印象から世界的に見ても「冬」の観光地と思われているフィンランドだが、近年、その傾向は変わりつつある。

昨年の夏、430万人の外国人旅行者がフィンランドを訪れ、宿泊日数は、2016年と比べると14%増加。

フィンランドへの夏季期間中の直行便も今夏、15%座席数が増加している。

日本からの旅行者数も昨夏は、106,000人に達し、2016年から約8%の成長となった。

特に成長が著しい日本、中国、ロシアでは、今年も5~10%の成長が見込まれているという。

おススメのエリアはどこなのか?

具体的に、夏場のフィンランドでおすすめなのが、同国中東部に広がるレイクランドエリアと呼ばれる、その名のとおり無数の湖が広がるエリア。

そして南西部に広がる群島エリアだ。

レイクランドでは、湖、森、湖畔のサウナ、サマーコテージといったまさにフィンランドらしい美しい自然と長時間沈まない太陽を楽しむことができる。

群島エリアでは、特に群島をフェリーやサイクリングで移動したり、灯台のある島に滞在したりすることも可能。

フィンランドの人が長い冬の間待ち焦がれる「フィンランドの夏」をまさに体験できるのがこれらのエリアです。

今回はその中でもおすすめの都市、島々を5つ紹介していこう。

中央フィンランド/ユバスキュラ(Jyväskylä)- サウナとアアルト建築を楽しむ

ユバスキュラは、ヘルシンキから270km北上した中央フィンランド最大の都市だ。

世界的に有名な建築家であるアルヴァ・アアルトが多くの時間を過ごし、最も多くのアルトの作品がある街として知られている。

さらに、ユバスキュラからローカル線で30分ほど行ったペタヤヴェシには、ユネスコ世界遺産に登録された古い教会がある。

また、FIA世界ラリー選手権(WRC)の一つである、ラリー・フィンランドの開催都市としても有名だ。

豊かな湖と森に囲まれた中央フィンランドは、2015年に「サウナ・リージョン・オブ・ザ・ワールド」を宣言した。

毎年、7月第1週は「サウナ・リージョン・ウィーク」として、中央フィンランド内の様々なサウナでイベントが開催される。

どれだけ早くサウナを温められるかを競う、世界サウナ温め選手権や、16~20の様々なタイプのサウナを1日中はしごしながら楽しむサウナマラソンなど一風変わったイベントも開催される。

9月28日にはワールド・サウナ・フォーラムも開催され、世界中からサウナ関係者を初めとし、ウェルビーイングやデザイン関係者も一同に会す。

なお、首都・ヘルシンキからユバスキュラまでは電車で3時間30分ほどだ。

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