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2018.08.03

ミレニアル世代の海外旅行、最優先は友達よりも現地の食の写真

友達よりも食べ物の写真が重要!?

さらに、最近の若い世代は、なんと旅行先で写真を撮る際に、友達よりも食べ物を選ぶという結果も出だそうだ。

76%の回答者が食べ物を撮りたいと回答したのに対し、「友達」と回答したのは56%にとどまったという。

調査結果によれば、ソーシャルメディア上の食べ物の写真は増加傾向にあり、ミレニアル世代は1週間の旅行で142枚の写真を撮り、そのうちほぼ4分の1が食べ物の写真だったという結果が出たようだ。

ミレニアル世代は、変り種グルメに積極果敢

また、Hotels.comの調査では、食べ物好きなミレニアル世代が最も多くソーシャルメディアに載せるのはピザ(33%)ということが判明。

ドーナッツやインスタ映えするフリークシェイクといった魅惑のスイーツ(22%)や本格的なハンバーガーやビール(19%)がそれに続く。

若者旅行者は、食べ物のチョイスについても実に大胆であり、5人に1人は、鶏の足(19%)やにんにくアイスクリーム(17%)に挑戦してみたいと答えていることも分かっている。

旅の前後にも心の中には「食」がある

食べ物は、日本人のミレニアル世代の旅行者にとって、旅行中だけでなく、その計画段階、また、旅行後も重要な位置を占めている。

Hotels.comの調査では、日本人のミレニアル世代にとって、食は旅の最中だけでなく、旅の計画中や旅が終わった後も大事な要素となっていることがわかった。

約50%の回答者はすばらしいレストランや現地の料理が旅行先の決め手になると答えている。

この傾向は、高級レストランにとどまらない。

27%は安くておいしいストリートフードも旅先を決めるインスピレーションになると述べている。

65%の日本人ミレニアル世代の旅行者は、旅行に行く前にレストランや外食ができる場所のリサーチを前もってすると答えており、これはグローバルの34%を大きく上回る。

旅行が終わった後も、日本人ミレニアル世代の旅行での食への関心は薄れることがない。

54%の日本人ミレニアル世代は、旅の思い出として、旅行先でのグルメ探しが最も印象に残っていると回答(グローバルでは25%)。

さらに、53%の日本人ミレニアル世代は、旅行後、友達にまず話すのは「旅行先でおいしかったグルメ」と回答している(グローバルでは31%)。

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